評価
褐色の肌と日焼け跡、それだけでもう勝ち
高岡基文先生って知ってるか? COMIC LOで褐色少女ばっかり描いてるベテランで、この人の描く褐色肌のツヤ感と日焼け跡の白さがとにかくエグい。ブラの跡とか水着の跡とか、普段は見えない白い部分が露わ…いや、脱がされた時にくっきり浮かび上がるのが興奮するんだよね。
「あたし今日は性処理係だからぁ」は、そんな高岡基文先生の褐色少女しか出てこない200P・全10作品の短編集。TENMA COMICS LOレーベルから出てて、FANZA限定の描き下ろしイラストも付いてくる。褐色好きなら開いた瞬間に「これだ」ってなる1冊。
性処理制度って設定がぶっ飛んでる
メインの連作「わたしたち性処理係です!」シリーズが4編収録されてて、これが学園に「性処理制度」がある世界の話。少女たちが合法的に性処理を担当するっていう設定、冷静に考えたらとんでもないんだけど、高岡基文先生がこの設定を真顔で描くから成立してる。
第1話の爆乳あいらはおじさん相手に搾り取る係で、褐色の肌に汗が光ってるカットだけで脳が溶けた。第2話の彩乃は競泳水着着たまま犯されるパターンで、水着の食い込みと日焼け跡の組み合わせが反則。第3話のツンデレ涼花は2本同時に相手する話で、嫌がってるのに体は反応してる描写がゾクゾクする。同じ世界観の連作だけど、キャラの性格も体型もシチュエーションも全部違うから飽きがこない。
読み切り短編で性癖の幅が広がる
連作以外にも「いじわるオジサンのオナホ」「田舎のメスガキちゃん」「教え子ロリビッチ」みたいな読み切りが6編入ってて、こっちは連作より過激なやつが多い。卒業記念にヤるとか、田舎のメスガキに迫られるとか、各話20P前後で濃密なエロが展開される。
全作品に共通してるのは褐色・日焼けキャラしか出てこないこと。ここまで褐色に振り切った作品集って他にないし、高岡基文先生だからこそ成立する。肌の色味、汗の光り方、日焼け跡のグラデーション。この人にしか描けない褐色がある。
200P・1463円で褐色フェチの決定版
10作品で200P、1ページあたり約7.3円。短編集としてはかなり良いコスパだと思う。ストーリーの深さよりもシチュエーションのバリエーションで攻めてるから、「今日はあいらで抜こう」「今日は涼花にしよう」って気分で選べるのが地味に便利。
FANZA限定特典の描き下ろしイラストもあるから、買うならFANZA版がおすすめ。褐色少女に性癖がある人は当然として、「褐色ってそんなにいいの?」って半信半疑の人にこそ読んでほしい。高岡基文先生の褐色を見たら、たぶん戻れなくなる。
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みんなの感想
褐色描かせたら右に出る者いない。日焼け跡がリアルすぎてこの人の肌の塗り方だけで抜ける
性処理係のあいらちゃんがおじさんに搾り取られるとこで3回いった。爆乳褐色は正義
10作品入ってるから好みに当たる話が必ずある。個人的にはツンデレ涼花の2本同時が一番きた
短編集だからストーリーの深さは求めちゃダメ。でもエロ特化って割り切ればコスパ良い
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 褐色肌の描き込みが異次元。日焼け跡の白いラインだけで勃起する
- + 性処理制度っていう設定が背徳的すぎて脳がバグる
- + あいら・彩乃・涼花、連作キャラ全員タイプ違いで全員抜ける
こんな人におすすめ
- 褐色・日焼けキャラに性癖を破壊されたい人
- 性処理制度とかの特殊な世界観設定が好きな人
- 短編集でいろんなシチュを味わいたい人
- 高岡基文先生の褐色路線を追いかけてる人
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