評価
本日発売の「微熱」を速攻で読んだ
刹那先生の最新単行本「微熱」が本日3月10日に発売されたから、速攻で買って読んだ。辰巳出版からの単行本で、BugBug系列の雑誌に掲載されてた作品をまとめた一冊。女子校生と姉妹っていうキーワードに拘束が絡んでくるっていう、好きな人にはもうタイトルだけで買いの組み合わせなんだけど、実際に読んでみたら想像以上にじわじわくる作品だった。
タイトル通りの「じわじわ」感
「微熱」ってタイトルがめちゃくちゃしっくりくる内容で、最初から全開でガンガンいくタイプじゃなくて、少しずつ体温が上がっていくような展開が特徴。序盤は日常パートから入って、姉妹の関係性や距離感を見せてから、だんだん禁断の領域に踏み込んでいく流れになってる。この「まだかな、まだかな」って焦らされる感じが良くて、いざ拘束シーンに入った時の爆発力がすごい。急に来るエロより、溜めてから来るエロのほうが俺は好きだから、この作品の温度感は合ってた。
拘束描写のこだわりが半端ない
刹那先生の拘束シーン、ちゃんとわかってる人が描いてるなって感じがする。ロープや紐の食い込み方、それによって身体のラインが強調される感じ、自由を奪われてるのに感じてしまってる表情の変化、全部に説得力がある。制服を着たまま拘束されてるシーンは特に好きで、日常と非日常のギャップがそのまま背徳感に繋がってるのが上手い。拘束モノって雑に描くと「ただ縛ってるだけ」になりがちだけど、この作品はちゃんと一つ一つのシーンに意味があるからのめり込める。
姉妹だからこその禁断感
女子校生同士ってだけでもドキドキするのに、そこに姉妹っていう関係性が乗っかってくるから背徳感が倍になる。血の繋がった相手とそういう関係になるっていうタブーと、でも嫌いじゃないっていう複雑な感情が入り混じってて、単純なエロだけじゃ終わらない深みがある。「やっちゃいけないことをしてる」っていう空気がページ全体に漂ってて、それが「微熱」っていうタイトルの意味なんだろうなと。
新刊を発売日に押さえる意味
この作品、今日発売されたばっかりだからレビューもまだ出回ってないし、まさに今が読み時。1210円で187ページ、拘束と姉妹っていうニッチな組み合わせが好きなら間違いなく手に取る価値がある。刹那先生の丁寧な線画で描かれる拘束シーンは他の作家とは一味違うし、じわじわ温度が上がっていく展開も読み応えがあった。ガツンと来るタイプじゃなくてジワジワ来るタイプのエロが好きな人にはかなりおすすめ。
この作品をチェックする
みんなの感想
刹那先生の拘束描写はやっぱり一味違う。ロープの食い込み方とか身体の反り方とか、わかってるなって感じ。187ページ全部濃密だった
姉妹設定のおかげで普通の拘束モノよりも背徳感が段違い。嫌がってるようで受け入れていく過程が生々しくてよかった
表紙の雰囲気に惹かれて買った。微熱ってタイトルの通り、じわじわ熱が上がっていく感じの展開が好み。ただ拘束シーン以外ももう少し欲しかった
BugBug系の単行本は当たり外れあるけど、これは当たり。刹那先生の線が綺麗で拘束されてる子の表情がとにかくいい
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 拘束シーンの描写が丁寧で臨場感がある
- + 姉妹という関係性が背徳感をブーストしてくる
- + 制服と拘束の組み合わせが視覚的にそそられる
- + 本日発売の最新刊だから誰よりも早く読める
こんな人におすすめ
- 拘束プレイ系のエロ漫画を探してる人
- 姉妹モノの禁断感にゾクゾクしたい人
- 制服フェチで背徳感のある作品が好きな人
- 新作を発売日に押さえておきたい人
この作品が気になった方はこちら