評価
あらすじ
訳ありの少女たちと権力者の男子が集められた、とある特殊な学園。ここでは女子生徒は全員、男子生徒の「玩具」として生活しなければならない。「身体は所詮道具、たいしたことない」「むしろ権力者に取り入るチャンス」。そう考えて自ら志願してきたヒロインだったが、容赦のない連続絶頂地獄が彼女を待ち受けていた。余裕の笑みは泣き顔に変わり、強がりは悲鳴に変わる。DLsite累計6.5万部超え、おもちゃ責め特化の怪作。
このヒロインがヤバい
「たいしたことない」が「もう許して」に変わる瞬間、ここに全てが詰まっている。
このヒロインの最大の魅力は最初の余裕。 「身体なんて道具でしょ」と涼しい顔で男に身体を差し出す。この余裕が、後の崩壊を何十倍にも引き立てる。「堕ちる高さ」が高いほど、堕ちた時の衝撃はデカい。 この作品はその法則を完璧に利用している。
浅貝もっちぬ先生の描く表情の変化がえげつない。 最初は「ふーん、こんなもの?」という余裕の顔。それが「え、ちょっと待って」になり、「もう無理、やめて」に変わり、最終的には言葉にならない絶叫。 この段階的な崩壊を、82ページかけてじっくり描いてくれる。
自分から来た子が後悔する。 この構図が最高にいい。誰に強制されたわけでもなく、自分の判断で飛び込んだ世界。だからこそ**「こんなはずじゃなかった」の絶望感がリアルに響く。**
エロシーンの破壊力
100ページ中82ページがエロ。 この数字、正気じゃない。
しかもこの作品、まともな挿入シーンがない。 手マン、おもちゃ責め、電マ、クリ責め、潮吹き。指と道具だけで82ページのエロを成立させている。 この潔さと、それを可能にする浅貝もっちぬ先生の描写力は化け物。
連続絶頂の描写が特に圧巻。一回イかせて終わりじゃない。イった直後のまだ感度が残っている状態で、さらに攻める。 この容赦のなさが、ヒロインの崩壊を加速させる。読んでいるこっちが「もうやめてあげて」と思うレベルの執拗さ。でも目が離せない。
クリ責めの描写が特に秀逸で、段階的に感度が上がっていく過程が丁寧に描かれている。 最初は平気だったのに、同じ刺激でもどんどん反応が大きくなっていく。この「慣れるどころか感じやすくなる」描写が、リアリティと興奮を両立させている。
シチュエーションの良さ
「女子生徒が男子の玩具」という学園設定。 これだけで背徳感がすごい。
しかも強制ではなくヒロインの自発的な参加。打算で来た子が打算を超える快楽に飲まれる。 「利用してやろう」と思っていた側が「利用される側」に反転する。この力関係の逆転がシチュエーションの肝。
学園という閉鎖空間も効いている。逃げ場がない。今日耐えても明日もある。この「終わりの見えない快楽地獄」という状況が、絶望感を増幅させる。 ヒロインにとってはまさに無限絶頂、タイトル通りの地獄。
挿入なしという制約が逆にシチュエーションの独自性を生んでいるのも面白い。「玩具」というタイトルの意味がここで効いてくる。 ヒロインは文字通り「玩具」として扱われ、男の快楽ではなくヒロインの反応そのものが娯楽。 この「見せ物としてのエロ」という構図が、普通のエロ漫画にはない独特の興奮を生む。
こんな人は絶対買って
おもちゃ責め、連続絶頂、強気ヒロインの崩壊。 この三つのキーワードにピンと来たなら今すぐ買え。 1,210円で100ページ、うち82ページがエロ。コスパも申し分ない。挿入シーンがないことだけは事前に知っておいてほしいが、逆に言えば指と道具だけでここまで興奮させてくれる作品は他にない。 DLsite6.5万部の実績が証明する、おもちゃ責めジャンルの決定版。
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みんなの感想
挿入なしで100ページ持たせるの普通に考えてすごい。手マンとおもちゃだけでここまで興奮させられるとは。浅貝もっちぬ先生の描写力に脱帽。
余裕ぶってたヒロインが泣きながら後悔するまでの過程が完璧。連続絶頂で壊れていく表情の変化がたまらない。
クリ責めと潮吹きのオンパレード。この手のジャンルが好きなら間違いなく買い。ただ挿入が欲しい人には向かないので注意。
学園という設定で女子が玩具扱いされる背徳感がいい。ヒロインが自ら志願してきたという設定も、後の絶望とのコントラストを生んでいて上手い。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
良い点 / 気になった点
良い点
- + 100ページ中82ページがエロという暴力的なエロ密度
- + 強気ヒロインが連続絶頂で泣き崩れる過程が最高に良い
- + 手マン・おもちゃ責め特化という潔い割り切りが刺さる
- + クリ責めと潮吹きの描写力が異常
気になった点
- - まともな挿入シーンがないので挿入派には物足りない
- - ストーリーはエロのための舞台装置感が強い
こんな人におすすめ
- おもちゃ責め・連続絶頂が性癖のど真ん中な人
- 強気な女の子が快楽に屈する展開が好きな人
- 挿入なしでも全然OKな人
- エロ密度こそ正義だと信じている人
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