評価
2023年No.1のあの作者が帰ってきた
エノキドォ先生の1冊目「性欲つよつよ」って読んだことある?あれが2023年のアダルトコミックスで売上1位になったやつなんだけど、その待望の2冊目がこの「ハメたみがある」なんだよね。メインは「美女と野獣〜ギャルとキモオタ〜」シリーズの3話と4話で、金髪ギャルの七瀬とどうしようもないキモオタ野崎の話。前作で始まった二人の関係がさらに深いところに入っていくし、七瀬が野崎を意識してる時の表情とか仕草がたまらんのよ。ギャルが不意に素を見せる瞬間ってゾクゾクするじゃん?エノキドォ先生はそこの描き方が異常にうまくて、ページめくる手が止まらなくなる。
全7話でハズレなしとかどうなってんの
この単行本のすごいところは、7話入ってて全話ちゃんとヌケるってこと。「ふつつかオナホ」はタイトルのパンチ力がヤバいけど中身もしっかりエロいし、「イくぞ陸上部!」は短距離走やってるムチムチの女の子がもう反則。俺が一番やられたのは「生真面目競泳女子、性に溺れる」で、真面目な競泳部の子が身体の感覚に抗えなくなっていく流れがねちっこくて何回も読み返した。「発情期の師匠が来るなと言ったのに」っていう師弟モノまであるし、シチュの振り幅がでかすぎて一冊あれば当分困らない。
七瀬に恋するのは避けられない
正直、七瀬ってキャラがずるいんだよ。金髪ギャルで見た目はイケイケなのに、野崎の前だと照れて目逸らしたり、強気なくせに独占欲出してきたりする。そういう「ギャルの内側」を見せつけられるともう好きになるしかない。野崎がキモオタだから自分を重ねやすいのもデカくて、自己投影した瞬間からこの漫画の虜になる。
エノキドォ先生の進化が止まらん
前作でも画力おばけだったけど、今作は肌の質感とか汗の描き方が格段に良くなってる。特に腰回りのラインと太ももの肉感、この人が描く女体はちょっと次元が違う。242ページ1650円で1ページ7円切ってるから、商業エロ漫画のコスパとしても文句ない。エノキドォ先生未体験の人は「性欲つよつよ」からでもいいし、この1冊だけでも先生のヤバさは十分わかる。
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みんなの感想
美女と野獣シリーズの続きだけで買う価値あるのに、読み切りも全話アタリ。競泳女子の話で3回は抜いた。
性欲つよつよの時点で天才だと思ってたけど、2冊目で画力もシナリオも跳ね上がっててびびる。
七瀬が可愛すぎるんだが。キモオタ野崎に自己投影できるから余計にくる。もっとこの二人の話が読みたい。
1話ごとにジャンルが違うから好みは分かれそう。俺は陸上部の話が一番刺さった。太ももがやばい。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 七瀬と野崎の関係が前作より深まってて、読んでて感情がぐちゃぐちゃになる
- + 競泳女子とか陸上部とか、話ごとにシチュが全然違って一冊で何度もいける
- + エノキドォ先生の画力がさらに化けてて、肌の質感がえぐい
- + 242ページ7話収録でボリュームたっぷり
こんな人におすすめ
- ギャル×キモオタの関係性にグッとくる人
- 前作「性欲つよつよ」が刺さった人
- シチュ豊富なオムニバスを求めてる人
- 画力重視で女体描写にこだわりがある人
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