評価
同人誌即売会が舞台のエロ漫画とか刺さるに決まってる
同人イベント行ったことある人ならわかると思うんだけど、あの独特の空気感ってめちゃくちゃそそるものがあるんだよね。コスプレエリアで露出高めの衣装着てるギャルがいて、でもその子と話すきっかけなんて普通ないじゃん?この漫画はそこを起点にして、コスプレギャルとオタクくんが関わっていく話なんだけど、原作が穴乱先生で作画が萌葱先生っていうコンビ。即売会の空気感がリアルに描かれてて、オタクやってる自分としてはもう設定だけでニヤニヤが止まらなかった。
コスプレえちの破壊力を思い知った
このマンガの見どころは当然コスプレシーンで、ギャルがいろんなキャラのコスプレしてるのがもう最高。衣装脱ぎかけの状態とか、コスプレしたまま絡むシーンとか、フェチ心をわかってる描き方なんだよな。萌葱先生の絵柄がギャルキャラとの相性抜群で、日焼け肌にコスプレ衣装が映える映える。「オフパコごっこ」ってサブタイトルが付いてるだけあって、イベント後のノリでなし崩し的に…っていう展開がリアルでゾクゾクする。
ラブコメとしても普通に面白い
エロ目的で読み始めたんだけど、意外とストーリーがしっかりしてて驚いた。オタクくんがギャルに振り回されながらも少しずつ距離が縮まっていく感じが王道のラブコメで、ちゃんと続きが気になる作りになってる。穴乱先生の原作がうまいんだと思うけど、エロシーンとストーリーの緩急がいいテンポで進むから225ページがあっという間だった。1巻の時点で関係性の土台ができてるから、2巻以降の展開にも期待してる。
本日発売、同人オタクは全員読め
2026年2月27日発売のできたてほやほやの新刊。FANZA独占じゃないけど、単行本版は225ページでしっかりまとまってるから読み応えは十分。同人即売会に一度でも足を運んだことがある人なら共感ポイントだらけだし、コスプレギャルに妄想を膨らませたことがある人なら間違いなく楽しめる。オタク文化とエロの掛け合わせって、考えてみれば意外と少ないから貴重な一冊だと思う。
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みんなの感想
同人即売会が舞台ってだけで買ったけど、思った以上にラブコメしてて楽しかった。ギャルが可愛い。
コスプレえちが多めで実用的。原作の穴乱先生のストーリーがしっかりしてるから読み物としても満足。
オタクくんに自己投影しちゃうタイプの人は絶対ハマる。即売会の雰囲気が再現されててニヤニヤする。
1巻で225ページあるからテンポよく進むし、次巻への引きもうまい。萌葱先生の絵柄がギャルに合ってる。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 同人誌即売会っていう舞台設定がオタクとして刺さりまくる
- + コスプレギャルのえちえちシーンが多くて実用性も高い
- + ラブコメとして普通に続きが気になる展開
- + 225ページで読み応え十分、1巻としての掴みがうまい
こんな人におすすめ
- 同人イベントに行ったことがあるオタク
- ギャル×オタクの組み合わせが好きな人
- コスプレシチュにそそられる人
- エロありのラブコメを探してる人
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