評価
清楚な見た目の裏側が気になりすぎる
宏式先生の5冊目の単行本「隠れビッチちゃんの日常」、これがもうドンピシャすぎてヤバかった。タイトルの通り、見た目は大人しくて清楚な女の子たちが実はとんでもなくエロいっていう、あのギャップを全力でぶつけてくる作品集なんだけど、毎話「こいつマジか…」ってなるのが楽しすぎる。宏式先生ってこういう「普段は隠してるけど本性はドスケベ」みたいなキャラを描かせたら本当に右に出る人いないと思う。
エロ配信する清楚ちゃんがズルい
特に刺さったのがエロ配信のエピソード。普段は目立たない感じの子がカメラの前では豹変して、過激な宣言しながら配信してるっていう設定がもうたまらん。画面越しのコメントに煽られてどんどんエスカレートしていく過程が生々しくて、「いやこの子、学校でどんな顔して過ごしてんだよ」って突っ込みたくなる。裏の顔を見てる側としてはご褒美でしかないし、配信特有のリアルタイム感もしっかり出てて、宏式先生の構図力がここでも光ってる。
バレるかもしれないスリルがゾクゾクする
もう一つ好きなのが、バレそうでバレないシチュエーションの話。周りに人がいる状況でエッチなことしてるのに平然と振る舞ってる女の子の二面性がゾクゾクする。汗の一筋とか、必死に声を押し殺してる表情とか、そういう細かい描写が宏式先生はマジでうまい。読んでるこっちまでハラハラするし、そのスリルがそのまま興奮に変わるから厄介なんだよな。
短編集としての完成度が高い
193ページに複数のエピソードが詰まってるんだけど、どれも「隠れビッチ」っていうテーマで統一されてるのに、シチュエーションは全部違うからダレない。配信、教室、複数プレイと振り幅がでかいし、ヒロインのタイプもそれぞれ違うから飽きずに読める。短編集って当たり外れが出がちだけど、この本に関してはハズレ回がなかった。1320円で193ページ、コスパ的にもまあ納得できる範囲だと思う。
宏式先生の画力がやっぱりすごい
これは毎回思うんだけど、宏式先生の絵って身体のラインがめちゃくちゃ色っぽい。おっぱいの柔らかさとか、お尻の肉感とか、肌のテカリとか、全部リアルなのにエロ漫画として最高の見せ方をしてくる。特に今回は恥じらいの表情パターンが豊富で、「こんな顔されたら好きになるわ」ってなるシーンが何個もあった。5冊目でこの進化は素直にすげえなって思う。清楚ビッチっていうジャンルが好きなら、この本は間違いなく買いだわ。
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みんなの感想
宏式先生の作品は外れがない。今回も清楚ビッチのギャップが最高で、特にエロ配信の話がドストライクだった。表情の描き分けがうますぎる
全話ハズレなし。個人的にはバレそうになるシチュの話が一番ヤバかった。緊張感とエロさが同時に来るから何回も読み返してる
5冊目にして画力がさらに上がってる気がする。身体のライン、汗の描写、恥じらいの表情、全部完璧。1320円の価値は余裕である
どの話も面白かったけど、もう少しストーリーに繋がりがあると嬉しかった。ただエロさは文句なし
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 見た目清楚×中身ドスケベのギャップに毎回やられる
- + バレそうでバレないスリルがゾクゾクする
- + 宏式先生の画力がえげつなくて表情がエロすぎる
- + 短編集だから1話ごとに違うシチュを楽しめる
こんな人におすすめ
- 清楚系ビッチというジャンルが好きでたまらない人
- 羞恥プレイやバレるかもしれないドキドキが好きな人
- 画力高めのエロ漫画で確実に抜きたい人
- 宏式先生の過去作が好きだった人
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