評価
「アヘ顔ヒロインマイスター」の異名は伊達じゃなかった
魚山ケイジ先生、旧名みずまんじう。この人のコミックスは2冊目まで全部買ってたんだけど、3冊目の「嫁び売りふぇいす」がまたとんでもなかった。BAVEL COMICSから出た全9話の短編集で、テーマは一貫して**「ヒロインがメスの顔になっていく過程」**。強気だったり、クールだったり、恥ずかしがり屋だったり、性格が全然違う9人のヒロインが最終的に全員とろっとろにされていく。196ページ715円、1話あたり80円切ってるのバグだろ。FANZAで13件4.92点っていう数字が全てを物語ってる。
女教師が授業中に焦らされる話が頭おかしい
収録話の中で俺が一番やられたのは、女教師が生徒に授業中ずっと焦らされるやつ。教壇に立ちながら必死に平静を装ってるんだけど、声が上ずってきて、チョーク持つ手が震えてきて、顔がどんどん紅くなっていく。この「我慢してるけど我慢しきれない」の描写が魚山ケイジ先生めちゃくちゃ上手いんだよね。最終的にアヘるまでの段階的な表情変化が、他の作家じゃ絶対出せない。1コマごとに目の焦点がズレていくのとか、もう職人芸としか言いようがない。
童貞に教えるつもりが逆にわからされる展開
もう1話めちゃくちゃ好きだったのが、年上のお姉さんが童貞にHを教えてあげようとする話。最初は余裕ぶっこいてリードしてるんだけど、相手のデカさと持久力にだんだん押されていって、気づいたら自分の方がアヘってるっていう。「教えてあげるね」から「ちょっと待って無理」への転落スピードが速すぎて笑った。こういう立場逆転モノって定番だけど、魚山ケイジ先生が描くと表情の変化で全部持っていくから次元が違う。お姉さんの「あれ…? なんで私がこんな…」みたいな戸惑い顔、マジでたまらん。
9話全部ハズレなしの打率がおかしい
短編集って普通、当たり3割外れ7割みたいなこと多いじゃん? この本は9話全部が当たり。女教師、幼馴染、先輩、後輩、お姉さん系…キャラの属性を変えながら、でも「最終的にメスの顔になる」っていうゴールは一緒。同じゴールなのに到達するまでのルートが全部違うから、読んでて全然飽きない。しかもラブコメ的な掛け合いが面白いから、エロに入る前の段階で既に楽しい。抜きどころまでの助走がちゃんとエンタメしてるの、地味にすごいことだと思う。
画力の暴力、特に目と口の描き込みがヤバい
魚山ケイジ先生の真骨頂って、やっぱり表情の描き込みだと思う。特にアヘる直前の、理性と快楽がせめぎ合ってる瞬間の目。瞳孔が開いて焦点が合わなくなる描写とか、唇を噛んで声を押し殺してるのに口元が緩んじゃう描写とか、1コマの情報量がすごい。身体の描き方ももちろん上手いんだけど、この人の作品で一番そそられるのは間違いなく顔。アヘ顔って雑に描くと下品になるだけなんだけど、この人のアヘ顔はちゃんとエロい。 ここが「マイスター」と呼ばれる所以だと思う。
715円で9回抜ける、これ以上のコスパあるか?
196ページ715円。9話収録。1回の抜きに80円かからない計算、自販機のジュースより安い。しかも全話ハズレなし。FANZAの4.92点は伊達じゃないし、コミックバベル系が好きなら間違いなく刺さる。魚山ケイジ先生の表情描写にやられたい人、アヘ顔に命かけてる人、短編集でサクッと抜きたい人、全員買え。
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みんなの感想
みずまんじう時代から追ってるけど、今作が一番ヒロインの表情がいい。9人全員違うタイプなのに全員アヘるのがすごい。
女教師が授業中に焦らされるやつ、シチュエーションの勝利。声出して笑いながら抜いた。
短編集って当たり外れあるもんだけど、これは全部当たり。715円で9話は安すぎる。
絵は文句なし。ただ短編だからキャラの掘り下げがもう少し欲しかったかな。でもエロ漫画としては最高峰。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 9話全部のヒロインがアヘるまでの過程が違うから飽きない
- + 魚山ケイジ先生の画力がエグい、表情の描き分けが天才
- + ラブコメ展開からのエロへの流れが自然すぎて気づいたら抜いてる
- + 715円で196ページ、1話あたり80円以下のコスパ
こんな人におすすめ
- アヘ顔が好きで好きでしょうがない人
- 短編集でサクッと読みたい人
- ラブコメからのエロ展開が好きな人
- コミックバベル系の作家が好きな人
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