評価
あらすじ
おでこがチャームポイントの女の子と、おでこフェチの男子高校生。二人の出逢いから始まるドタバタ学園ラブコメ。笑いあり、エロあり、甘酸っぱい青春ありの贅沢な一冊。メツブシ先生の独特なセンスが光る、252ページの大ボリューム作品。
このヒロインがヤバい
おでこで人を狂わせることができるヒロイン、初めて見た。
正直に言う。最初は「おでこ? いやいや、もっとこう、わかりやすい属性があるでしょ」と思っていた。しかしメツブシ先生のヒロインを見た瞬間、その考えは粉々に砕け散った。
前髪をかき上げた時に見えるつるんとしたおでこ、そこに浮かぶ薄っすらとした汗、なんだこの色気は。 今まで気づかなかった自分の性癖を暴かれた気分だ。
しかもこのヒロイン、ただ可愛いだけじゃない。 普段はコメディ的なノリで元気いっぱいなのに、いざという時に見せる恥じらいの表情のギャップがヤバすぎる。ドヤ顔からの赤面、この落差で人は恋に落ちる。
エロシーンの破壊力
コメディ寄りの作品だと思って油断してると不意打ちでぶん殴られるのがこの作品のエロシーン。
日常のドタバタから自然にエロに移行する流れが絶妙で、「あ、このまま…?」と思った次の瞬間にはもう始まっている。この緩急のつけ方がうますぎる。
252ページという大ボリュームだからこそ、エロシーンに至るまでの「溜め」がしっかりしている。キャラクターの感情がちゃんと積み上がった上でのエロだから、ただ抜けるだけじゃなく心にも来る。 エロ漫画で感情を揺さぶられるとは思わなかった。
シチュエーションの良さ
学園という舞台が持つ「バレたらヤバい」感が、エロシーンに最高のスパイスを加えている。
放課後の教室、部室、屋上。学生時代にこんな経験があったら人生変わってたと本気で思わせてくれるシチュエーションの数々。しかも青春の甘酸っぱさがちゃんとあるから、読後感が不思議と爽やか。
おでこという一見地味なフェチを軸に据えたことで、他のエロ漫画では絶対に見られない独自のシチュエーションが展開されるのも新鮮。前髪を上げるという何気ない仕草がこんなにエロくなるなんて、メツブシ先生にしか描けない。
こんな人は絶対買って
エロ漫画にストーリーとコメディも求める欲張りなあなた。 252ページで1,650円というコスパの良さ、ラブコメとしての面白さ、エロシーンの質、すべてが高水準。しかもデジタル特装版で描き下ろしまで付いてくる。この一冊で一晩は余裕で楽しめる。 新しい性癖の扉を開く覚悟があるなら、迷わずポチれ。
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みんなの感想
まさかおでこでここまで興奮するとは思わなかった。メツブシ先生のセンス恐ろしい。コメディとしても面白いから二度おいしい。
252ページでこの価格は安すぎる。ラブコメとして読んでも楽しいし、エロシーンもしっかりある。良作。
ヒロインの表情がコロコロ変わるのが可愛い。おでこを出した時のドヤ顔と、エロシーンで見せる恥ずかしそうな顔のギャップがたまらん。
デジタル特装版の描き下ろしが最高でした。本編では見られないヒロインの一面が見られて大満足。メツブシ先生の次回作も期待。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
良い点 / 気になった点
良い点
- + 252ページの圧倒的ボリュームでコスパ最強
- + ラブコメとしても純粋に面白い、キャラの掛け合いが最高
- + おでこフェチに目覚める可能性大
- + デジタル特装版の描き下ろしが嬉しい
気になった点
- - エロよりコメディ寄りなので、エロ特化を求める人にはやや物足りないかも
- - おでこ推しが刺さらない人もいるかもしれない
こんな人におすすめ
- ラブコメ好きでエロも欲しい欲張りな人
- 252ページの大ボリュームでガッツリ読みたい人
- 可愛いヒロインのコメディが好きな人
- 新しい性癖を開拓したい冒険者
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