評価
この設定を思いついた時点で勝ち
「俺が揉んで育てました。」ってタイトル、もうこの時点で気になるじゃん?ポン貴花田先生の新作なんだけど、設定がぶっ飛んでて最高なのよ。幼なじみの花邑夏希って子がいて、昔はAカップ未満のぺたんこだったのに、主人公の岩永巧が「育乳マッサージ」的なことをしてた過去があって、7年後に再会したらとんでもない巨乳に成長してた。で、巧が「これは俺の成果だ」って言い張るっていう話。もうバカバカしくて好き。エロ漫画ってシリアスなやつも多いけど、こういう頭空っぽにして笑えるやつがたまに読みたくなるんだよね。
夏希の胸の成長がストーリーの全て
この漫画の面白いところは、夏希の胸のビフォーアフターがストーリーの軸になってるところ。昔の回想でぺたんこ時代の夏希が出てくるんだけど、そこから今の姿を見ると「育ったな…」って妙に感慨深くなる。巧がいちいち胸を見てリアクションするのが毎回おもろくて、読んでてニヤニヤが止まらんかった。夏希自身も自分の胸の成長に戸惑ってるけど、巧の前だと素直になれなくてツンデレっぽくなるし、その掛け合いが良いテンポで進んでいく。
ポン貴花田先生のベテランの安定感
ポン貴花田先生って1997年デビューのベテラン作家で、女性漫画家なんだよね。だからなのか、女の子の身体の描き方に嘘がないっていうか、おっぱいの柔らかさとか重力のかかり方がリアルなんだよ。コメディタッチだから絵柄はちょっとポップなんだけど、エロシーンになるとしっかり熱量上がるのがさすが。長年商業誌でやってきた人の引き出しの多さを感じるし、読みやすいのに物足りなくないっていうのが上手い。
笑えてヌケる一冊としてかなり優秀
おっぱいが好きで、幼なじみ再会モノが好きで、たまにはバカ笑いしながらエロ漫画読みたいって人にはドンピシャ。202ページ1320円で読みごたえもあるし、育乳っていう他に見ないジャンルだから新鮮さがある。シリアスなNTRとか重めの純愛に疲れた時の清涼剤としても機能する。ポン貴花田先生の作品を読んだことない人は、この独特のノリを一回体験してみてほしい。
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みんなの感想
育乳って何だよって思って買ったけどマジで面白い。夏希ちゃんの成長過程を見守りたくなる。巧がうらやましすぎ。
ポン貴花田先生のコメディセンスが光ってる。普通にゲラゲラ笑いながら読んで、ちゃんと抜けるところでは抜ける。
Aカップから爆乳になる過程を描いたエロ漫画って他に見たことない。発想の勝利。
再会した幼なじみがめちゃくちゃ育ってるのはロマン。揉んで育てたって主張する主人公のアホさも好き。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 育乳ビフォーアフターって設定が新鮮すぎて笑った
- + 夏希の胸の成長に対する巧のリアクションが毎回おもろい
- + エロとコメディのバランスが良くて読みやすい
- + ベテラン作家だから画力が安定してて安心感ある
こんな人におすすめ
- おっぱい大好きマンなら間違いない
- エロ漫画に笑いも求める人
- 幼なじみ再会モノが好きな人
- 設定のぶっ飛び具合を楽しめる人
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