評価
「発情期」って言葉に弱い男、全員読め
はがー先生の「たぶん発情期」、タイトルの時点でもう勝ちなんだよね。「たぶん」がついてるのがいい。確信犯じゃなくて「え、自分今おかしいかも…?」っていう女の子のリアクションがこのタイトルに詰まってる。196ページの短編集で、基本的に全部イチャラブ。FANZAで18レビューついて4.44ってことは、買った人のほとんどが満足してるってことだし、実際読んでみたら納得の数字だった。はがー先生の絵柄って、可愛いのにちゃんとエロくて、この両立ができる作家ってそんなに多くない。
女の子の方から来る幸せ
この短編集で一貫してるのが、ヒロインが自分から求めてくるシチュの多さ。「たぶん発情期」ってタイトルだけあって、女の子のほうがムラムラしちゃってるパターンが多いんだよね。でもガツガツした感じじゃなくて、恥ずかしがりながらも我慢できなくて甘えてくるっていう。この「恥じらいながら求めてくる」描写がはがー先生はめちゃくちゃうまくて、読んでるとこっちまで照れくさくなる。彼女に「ねえ…今日、したい」って言われた時の破壊力を196ページ浴び続けるようなもんだから、覚悟してほしい。
表情の描き分けが天才
はがー先生の一番の武器は表情だと思う。普段の笑顔、恥ずかしがってる顔、気持ちよくてとろけてる顔、全部ちゃんと違うのがすごい。特にエロシーン中の「気持ちいいけど恥ずかしい」みたいな複雑な表情がうますぎて、ここだけでも買う価値がある。身体の描き方もムチっとしてるのに嫌味がないタイプで、触ったら気持ちよさそうな質感がある。線が柔らかいから全体的に温かみのある画面になってて、甘い雰囲気のエロと相性抜群。
短編集なのに読後感がいい
エロ漫画の短編集って、シコれるけど読み終わった後に何も残らないやつも正直あるじゃん。でもこの本は違う。はがー先生って、エロシーンの前にちゃんと2人の関係性を見せてくれるから、「この2人がくっつくまで」のストーリーに感情移入できるんだよね。で、事後もイチャイチャしてるカットをちゃんと入れてくれる。抜いた後に「よかったな…」ってなれるエロ漫画って最高じゃん。
18レビュー4.44は伊達じゃない
FANZAで18レビューって商業エロ漫画の短編集としてはかなり多い方で、それで4.44をキープしてるのは相当。1400円で196ページ、電子版特典もついてるからFANZAで買うのが一番お得。甘々イチャラブが好きな人にとっては鉄板の一冊だし、はがー先生を知らなかった人の入門としてもちょうどいい。激しめのNTRとか調教系を求めてる人には向かないけど、彼女とのラブラブえっちで脳を溶かされたい人には自信を持っておすすめする。
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みんなの感想
はがー先生の絵で甘いやつ読みたかったからドンピシャだった。女の子が発情してる時の表情がエロ可愛すぎて何回でも読める。全部バニラで安心して抜ける。
196ページのボリュームで全話ハズレなしは珍しい。はがー先生の身体の描き方って、ムチっとしてるのに嫌味がなくていい。電子特典のおまけも良かった。
発情期ってタイトルだから激しいの想像してたけど、どちらかというと甘い系。ガツガツしたのが好みだとちょっと物足りないかも。でも女の子が可愛いから許せる。
短編集だから1話ごとにヒロインが変わるんだけど、はがー先生は全員に個性出してくるのがうまい。彼女感のある子が多くて、読んでてニヤニヤする。1400円の価値はある。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + はがー先生の描く女の子の表情が甘すぎて脳がとろける
- + タイトル通り発情してるヒロインばっかりで実用性が鬼
- + 196ページで1400円、18レビュー4.44は信頼の証
- + 電子版特典つきだからFANZAで買うのが正解
こんな人におすすめ
- 甘々イチャラブが主食の人
- ヒロインの方からグイグイ来てほしい人
- はがー先生の可愛い絵柄に癒されたい人
- 実用性重視でハズレなしの短編集を探してる人
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