評価
噂の美人新入社員がソープで待ってた
松河先生の「貴方の専属ソープ嬢」、表題作からいきなり飛ばしてくる。会社で噂になってた美人の新人、あの子がまさかソープで働いてて、しかも自分の専属になるっていう導入。現実だったら心臓止まるわ。松河先生の描く女の子は肌のむっちり感がリアルで、泡まみれの身体が光に反射してるカットが特にやばい。ソープのマットプレイで全身密着してくるシーンは、自分もそこにいるような錯覚に陥る。「会社では内緒ですよ?」って耳元で囁きながらローションまみれの手で触ってくるの、ずるすぎるだろ。
7本全部シチュが違うのに全部当たり
この単行本、表題作以外にも6本の短編が入ってて、全部シチュエーションが違う。OLモノもあれば学生モノもあるし、水着回もある。松河先生は女の子のタイプを描き分けるのがうまくて、大人っぽいOLからロリ系の子まで全員ちゃんと魅力的。短編集って正直ハズレ回が混じりがちなんだけど、この本は全打席ヒットだった。個人的にはOLの子が仕事終わりに「今日は甘えていい?」って言ってくる話が刺さった。仕事中はテキパキしてるのに、二人きりになると急に甘えん坊になるあの感じ。松河先生は表情の切り替えがうまいから、そのギャップが一瞬で伝わってくる。
泡プレイの描写が異常にリアル
表題作に戻るけど、ソープのシーンの描き込みがえぐい。泡の質感、ローションで滑る肌、マットの上で絡み合う二人の体勢。松河先生はこういう「触ったらどういう感触がするか」まで想像させてくる絵を描く。パイズリのシーンで泡まみれの胸に挟まれる描写があるんだけど、ぬるぬる感が紙面から伝わってきて頭がぼんやりする。しかもこの子、プレイ中に「気持ちいいですか?」って確認してくるんだけど、その顔が営業スマイルじゃなくて本気で楽しんでる顔なんだよ。専属ソープ嬢っていう設定が、ただのサービスじゃなくて恋愛に近い空気を生んでる。
715円で191ページ、全話ハズレなしの安心感
松河先生の画力って安定してて、どのページ開いてもエロい。線が綺麗で、女の子の身体のラインがしっかりしてるから、抜きどころに困らない。7本の短編が全部違うシチュエーションだから、1冊でいろんな気分で楽しめる。泡プレイがしたい時は表題作、OLとのイチャイチャが見たい時は別の話、って使い分けができる。715円で191ページ、1ページ4円もしない。この値段でこのバリエーションは相当お得。風俗シチュが好きな人はもちろん、松河先生の絵を初めて見る人にも入門編としておすすめできる一冊。
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みんなの感想
表題作のソープシーンが良すぎて3回読み返した。泡で身体洗いながら密着してくるとこ、松河先生の肌の描き方が生々しくてやばい。
7話全部ハズレなし。特にOLの話が刺さった。仕事できる女が夜は甘えてくるギャップってずるいよな。
松河先生のむっちり体型の描き方が好き。細すぎず太すぎず、触ったら気持ちよさそうな身体してる。
191ページで715円はコスパおかしい。どの話もちゃんとエロくて、しかも女の子が可愛い。松河先生の短編集としては最高傑作だと思う。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 表題作のソープシーンが生々しすぎて風俗行った気分になれる
- + 7編全部シチュが違うから飽きる暇がない
- + 松河先生の描く身体のラインがムチッとしてて最高にエロい
- + 715円で191ページ、全話当たりの短編集ってなかなかない
こんな人におすすめ
- 風俗シチュに興奮する人
- 短編集でいろんなシチュを一気に楽しみたい人
- ムチムチした身体つきの女の子が好みの人
- ソープの泡々プレイに憧れがある人
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