評価
むっつりスケベの頂点、初単行本で出してきた
遠野えすけ先生のことはSNSで知ってた人も多いと思う。「デカパイ義妹、襲来」がバズってTLに流れてきた時、自分もすぐフォローした。あのムチムチの義妹がそのまま単行本で読めるってだけで買う価値あるし、しかも235ページに短編ぎっしり詰まってるから読み応えが段違い。初単行本でこの密度出してくるの、普通にすごいと思う。
北欧ハーフ義妹が脱衣所にいるという現実
「デカパイ義妹、襲来」は親の再婚で突然やってくる北欧系の義妹が主人公なんだけど、この義妹のビジュアルがもう暴力的にエロい。金髪で背が高くて、とにかく胸がでかい。脱衣所で鉢合わせした時の「え、なに見てんの?」みたいなリアクションがまたチョロくて、恥ずかしがりながらもまんざらでもなさそうな空気を出してくるのが堪らない。義妹モノってだけで興奮するのに、遠野えすけ先生の描く肉感的なボディラインが合わさると脳がバグる。太ももの肉感とか、ちょっと汗ばんだ谷間の描写とか、ページめくるたびに体温上がる感じがする。
7daysシリーズはギャップ萌えの暴力
もう一本の看板が「7days」シリーズで、こっちは親戚のレンくんが1週間泊まりに来る話。最初は大人しい可愛い子だなーって印象なのに、ベッドに入った瞬間ドSの本性むき出しにしてくるギャップがヤバい。さっきまでモジモジしてた子が急に攻めてくる展開、この手の「実はむっつりスケベでした」パターンが遠野えすけ先生は本当に上手い。チョロいだけじゃなくて、ちゃんと攻めと受けが入れ替わる緩急があるから読んでて飽きないし、何回読んでも同じとこで興奮する。
全話に共通する「よわよわヒロイン」の引力
この単行本のヒロインたち、全員に共通してるのが「強がってるけど本当はすぐ堕ちる」ってところ。表面上は恥ずかしがってるし、最初は拒むそぶりを見せるんだけど、ちょっと押されるともう蕩けた顔してる。この「よわよわ」加減が絶妙で、無理やり感はゼロなのにエロさは天井知らず。むしろヒロイン側から求めてくるシーンも多くて、「俺が誘ってるのにお前の方がその気じゃん」みたいな逆転の瞬間がたまらなく興奮する。コスプレ、水着、和服と衣装のバリエーションも豊富で、遠野えすけ先生の「描きたいもの全部詰め込みました」感が伝わってきて好感が持てる。
235ページで1,540円、チョロかわの暴力に殴られろ
短編オムニバスだから1話ごとに違うヒロインが出てきて、自分の好みにドンピシャなやつが絶対見つかる。義妹、幼なじみ、お姉さん系と属性もバラけてるし、エロシーンの濃度も話によって違うから緩急がしっかりしてて、235ページ一気読みしても疲れない。遠野えすけ先生の描くムチムチヒロインが好きなら買って間違いない。
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みんなの感想
デカパイ義妹がマジで刺さった。北欧ハーフの義妹が脱衣所で裸見せてくるとか、俺の妄想を形にしてくれてありがとう遠野先生。
7daysシリーズの親戚のレンくんがドSに豹変する展開が最高。普段おとなしい子がスイッチ入るやつ本当にたまらん。
全話ハズレなし。ただ1冊にまとまって読むと似た系統のヒロインが多いかな。でもそれが好きで買ってるからノーダメ。
むっつり乙女マイスターの名は伊達じゃない。どのヒロインも表では恥ずかしがってるのに身体は正直っていう、この背徳感がクセになる。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + SNSでバズった『デカパイ義妹、襲来』がフルで読める
- + 遠野えすけ先生のムチムチ描写が全ページ天井知らず
- + ヒロイン全員チョロいのに一人一人違う可愛さがある
- + 235Pで短編オムニバス、飽きる隙がない
こんな人におすすめ
- むっつりスケベなヒロインにドキドキしたい人
- 義妹や幼なじみのラブコメが好物な人
- ムチムチ巨乳にとことん甘やかされたい人
- コミックバベル系のノリが好きな人
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