評価
あらすじ
一人旅の途中、駅のベンチでうずくまる少女と出会う。行く宛のない家出少女。放っておけなくて声をかけたのが、全ての始まりだった。最初は保護者と被保護者の関係。でも旅を共にするうちに、二人の距離は少しずつ変わっていく。年齢差の壁、社会の常識、自分の中の葛藤。全部を超えて、二人は互いに惹かれ合う。 東山エイト先生が描く、210ページの旅路純愛ロマンス。甘酸っぱさとエロさが同居する、年の差恋愛の名作。
心を開いた瞬間の笑顔で胸を撃ち抜かれる
家出少女、巨乳、処女。 この子を東山エイト先生が描いたら犯罪的に可愛くなった。
最初は目を合わせない。距離を取る。警戒心むき出しの瞳。でも主人公の不器用な優しさに触れるたびに、その硬い表情がほんの少しずつ溶けていく。 210ページかけて、ゆっくりと。肩が触れた時にビクッとしなくなった瞬間。隣で眠ってしまった時の無防備な寝顔。この距離の縮まり方が甘酸っぱくて胸が苦しい。
そして服を脱いだ瞬間。「え、こんなにあったの」。 服の上からは分からなかった巨乳が溢れ出す。東山エイト先生の隠れ巨乳の見せ方、ここで効いてくる。あの控えめな子がこんな身体してたのか、という衝撃と興奮が同時に襲ってくる。
初体験の「痛い、でも……もっと」が頭から離れない
210ページの感情の積み重ねが、身体を重ねる瞬間に全部爆発する。
フェラのぎこちなさ。咥え方が分からなくて、歯が当たって、「ごめん……」って泣きそうな顔で見上げてくる。この不器用さがたまらなくエロい。 慣れてきた頃に舌が絡み始めて、恥ずかしそうに上目遣い。経験豊富なヒロインでは絶対に出ない、「初めて」だけが持つ生々しい色気。
挿入の瞬間、痛みで顔を歪めて、でも「やめないで」と手を握ってくる。痛いのに離したくない、怖いのにもっと欲しい。 その矛盾した表情がもう反則。初めての潮吹きに自分で驚いて、顔を真っ赤にして隠そうとする。中出しの瞬間、恍惚と安堵が混ざった表情で目を閉じる。 この顔を見た瞬間、この作品に出会えたことに感謝する。
旅先の夜、二人きりのホテルの部屋
旅先のエロは日常と全然違う。 知り合いの目がない。帰る場所もない。二人だけの密室。
ホテルの一室で、夜の散歩道で、観光地の片隅で。日常から切り離された空間だから、普段なら踏み出せない一歩を踏み出せる。 「本当にいいの?」「……いいです」。この短いやり取りだけで心臓が爆発する。
家出という背景が、この時間に「期限」を与えている。いつかは終わる。いつかは現実に戻る。 だからこそ今、この瞬間を貪るように求め合う。この切なさとエロさの同居がたまらない。
210ページの旅路、最後まで見届けろ
年の差ロマンスで胸を撃ち抜かれたことがあるなら、この一冊を手に取れ。 1,430円、210ページ。甘酸っぱさとエロさが完璧に同居した旅先の純愛。エロいだけじゃない、読み終わった後に胸がきゅっとなる。 そんな一冊、そうそう出会えない。
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みんなの感想
旅先で出会った女の子との恋愛という設定がズルい。非日常の中でじわじわ距離が縮まっていって、エロシーンに辿り着いた時に感情が爆発した。マジで泣きながら抜いた。
東山エイト先生の巨乳描写は信頼できる。しかも読んでて胸がきゅっとなるくらい甘酸っぱいから、エロだけじゃなく感情ごと持っていかれる。
家出少女を拾うという設定、ラノベっぽいけどエロ漫画でやるとこんなに破壊力があるとは。純愛好きなら間違いなく刺さる。
210ページかけてじっくり二人の距離が縮まるのが良い。急がないからこその甘酸っぱさ。処女の初体験シーンで泣きそうになった。あの表情はずるい。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 旅先×家出少女という設定の時点でもう優勝している
- + 年の差カップルの距離の縮まり方が甘酸っぱすぎて胸が痛い
- + 東山エイト先生の描く巨乳ヒロインの破壊力が異常
- + 純愛なのにエロい、エロいのに泣ける。この二つが同時に来る
こんな人におすすめ
- 年の差カップルにロマンを感じる人
- 純愛ストーリーの中にエロが欲しい人
- 旅先の非日常でイチャイチャしたい妄想がある人
- 東山エイト先生の巨乳描写に殴られたい人
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