評価
100万DLの実力、商業単行本でようやく味わえる
きょくちょ先生といえばトロ顔絶頂の第一人者なんだけど、この「メイド教育。」はそのきょくちょ先生の代表作がついに商業単行本になったやつ。同人版で累計100万DL超え、OVA化までされてる化け物シリーズで、正直ずっと気になってた人も多いんじゃないかと思う。単行本版はチャプター1〜7に加えて限定おまけの1.01話も収録されてて、216ページで1100円。コスパも悪くないし、これ一冊でシリーズの全貌が分かるから入門にもちょうどいい。
椿のプライドが折れていく瞬間が全部エロい
主人公の瑠璃川椿は没落した名門貴族の娘で、権力者のポイマン卿に拾われて専属メイドになる。最初は貴族のプライドがあるから、卿の命令にも反発するし、屈辱的な「教育」にも歯を食いしばって耐えてるんだけど、チャプターが進むにつれて椿の表情が変わっていく。歯を食いしばってた口元がだんだん緩んで、目がトロンとしてきて、声も押し殺せなくなっていく。この段階的な堕ちがマジでうまい。一気に堕ちるんじゃなくて、毎回少しずつ椿の中で何かが壊れていく感じがして、読んでるこっちもゾクゾクする。
ポイマン卿の「教育」がえげつなくて最高
ポイマン卿は単なる鬼畜キャラじゃなくて、椿を本気で自分のものにしようとしてるから、やることが計算されてる。メイド服を着せたまま身体を弄って、「ご主人様の前では常に従順であれ」と囁きながら、椿が一番恥ずかしがるところを的確に攻めてくるし、椿がイキそうになると寸止めして「許可なくイくな」って命令する。この主従関係の上下がエロに直結してるから、シチュエーションとして完成度が高い。椿がメイド服のまま潮吹きさせられるシーンは声出して興奮した。
カレン参戦でダブルメイドの破壊力
途中から後輩メイドのカレンが登場して、ポイマン卿の教育対象が二人に増える。椿が先輩として「私みたいにならないで」って思いながらも、目の前でカレンが同じように堕とされていくのを見せられる。しかもカレンは椿と違って素直に反応するタイプだから、椿の方が焦りを感じてしまう。この三角関係みたいな構図が後半のスパイスになってて、ただの主従プレイ以上の深みが出てる。
きょくちょ先生のトロ顔は唯一無二
この作品を語る上で外せないのが、きょくちょ先生の描くトロ顔。業界でもトップクラスに絶頂顔がうまい作家だと思ってるんだけど、椿のトロ顔は特にすさまじい。最初はキリッとしたお嬢様フェイスだったのが、目の焦点が合わなくなって、口が半開きになって、頬が紅潮して涎が垂れる。この落差がたまらんのよ。プライドの高い女が快感に負ける瞬間を描かせたら、きょくちょ先生の右に出る人はいない。メイドコスの着エロ好きにも、主従関係モノに弱い人にも、どっちにもぶっ刺さる一冊。1100円で100万DLシリーズの全部を味わえるんだから、読まない理由がない。
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みんなの感想
椿が最初はプライド高いのに、教育されるたびにどんどん顔がとろけていくのがたまらん。きょくちょ先生の絶頂顔はやっぱり最高峰
同人版読んでたけど商業単行本で読み直すと装丁も綺麗だし描き下ろしもあって買い直した甲斐あった
カレンが途中から参戦してきてダブルメイド体制になるのが反則すぎる
ポイマン卿のキャラが意外とちゃんとしてて、ただの鬼畜じゃないから感情移入できる
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 椿のトロ顔がヤバすぎて脳に焼き付く
- + お嬢様がメイドとして堕とされていく過程がゾクゾクする
- + 累計100万DL超のシリーズを一冊で全部読める贅沢
- + FANZA限定のおまけ話1.01が地味に良い
こんな人におすすめ
- 主従関係モノが刺さる人
- お嬢様がご主人様に屈服していく展開に弱い人
- きょくちょ先生のトロ顔絶頂が見たい人
- メイドコスの着エロで抜きたい人
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