評価
この設定、ずるくない?
タカは突然の事故で両親を亡くした。ひなは一緒に暮らしていた祖父が倒れて、施設に入ることになった。お互い身寄りがなくなった二人が、同じ屋根の下で暮らし始める。この設定を聞いた時点で「あ、これは好きなやつだ」って確信した。
あずせ先生の「今日から家族、そして恋人。」は、原作・穴乱先生との共作で、孤独な二人が少しずつ距離を縮めていく純愛もの。FANZAだけじゃなくて、めちゃコミックやコミックシーモアでもかなり好評で、読者の感想を見ると「切ない」「感動した」って声がかなり多い。エロ漫画で感動するって、それだけでもう勝ちだと思う。
タカとひなの距離が縮まる過程がたまらん
この作品の何が良いって、二人の関係がゆっくり変わっていくところ。最初は他人同士で、同居してるけどお互い遠慮してる感じがある。タカは優しい性格で、ひなに無理を強いないし、ひなもタカの前では少しずつ素を見せていく。その過程が丁寧に描かれてるから、「あ、この二人、本当に大切に思い合ってるんだな」って自然に感じられる。
ある夜、タカが一人で泣いてるのをひなが見つけて、「一緒の布団で寝てもいい?」って聞くシーンがあるんだけど、ここで俺の感情が一気に持っていかれた。孤独だった二人が同じ温もりを求める瞬間、これだけで胸がいっぱいになる。こういう感情的な積み重ねがあるからこそ、えっちシーンに入った時の没入感が段違いなんだよな。
あずせ先生の作画が可愛すぎる
レビューでも「作画が可愛い」っていう声がめちゃくちゃ多いんだけど、本当にそう。あずせ先生の描くひなは、素朴で儚げな可愛さがあって、守りたくなるタイプのヒロイン。表情の変化が特に上手くて、照れてる顔、甘えてる顔、気持ちよくなってる顔、全部違う魅力がある。
えっちシーンの描き方も過剰じゃないのが好き。がっつりハードなやつじゃなくて、二人の気持ちが通じ合った上での自然な流れで始まる。イチャラブ系が好きな人にはドンピシャだと思う。ひなの「好き」って言いながら抱きついてくる感じとか、タカが優しく抱きしめ返す感じとか、甘すぎて脳が溶ける。
こういう「感情が先にあって、その延長線上にえっちがある」タイプの作品って、意外と少ないんだよね。ただエロいだけの作品なら山ほどあるけど、読んだ後に温かい気持ちになれるエロ漫画は貴重。あずせ先生と穴乱先生のコンビだからこそ描けた作品だと思うし、純愛系が好きなら間違いなく刺さるはず。
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みんなの感想
あずせ先生の作品で一番好き。設定が切ないからこそ、二人が寄り添うシーンでめちゃくちゃ感動する。えっちも自然で良い
タカが優しい性格で、ひなが安心してる感じが伝わってくる。こういう穏やかな雰囲気のエロ漫画って貴重
作画が可愛い。特にひなの表情がいい。展開はちょっと早いと感じる部分もあるけど、全体的に満足
単行本版でまとめて読むのがおすすめ。一気に読むと二人の関係の変化がよく分かって、最後のえっちシーンの満足感が違う
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + タカとひなの距離が縮まっていく過程にマジで心持っていかれた
- + あずせ先生の作画が可愛すぎて、ひなの表情だけで何杯でもいける
- + えっちシーンが感情の延長線上にあるから没入感がすごい
こんな人におすすめ
- ただエロいだけじゃなくて感情移入できる作品を探してる人
- 同居ものや幼なじみジャンルが好きな人
- 可愛い作画のイチャラブ系が読みたい人
- 切ない設定からの純愛展開にグッとくる人
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