評価
快楽天作家の第3弾、ワニマガジンベストヒットは伊達じゃない
翁賀馬乃助先生の3冊目の単行本で、ワニマガジン社ベストヒット2023にも入賞してる実力派。全7話197ページで715円っていうコスパもえぐいし、収録作のバリエーションが広いからどの話から読んでも楽しめる。看板は「デリヘル嬢は〜」シリーズだけど、Wギャルや留学生のエピソードも負けてないからどこで開いてもハズレなし。
デリヘル嬢・高坂雅の二重生活がそそる
連作の「デリヘル嬢は〜」シリーズがこの単行本の核になってて、主人公の高坂雅がとにかく良いキャラしてる。源氏名「みやちょす」でデリヘルで働きながら、「コーガ」っていう名前で動画配信もやってて人気を博してるっていう設定。ネット掲示板の書き込みで身バレしてからの展開がスリリングで、うざい客が店に押し寄せてくるカオスな状況の中でも雅がプロとして仕事をこなしていく姿がカッコいいしエロい。普段は明るくて気さくなのに、仕事モードに入った時の色気の出し方が全然違うんだよな。接客してる時の雅の表情の使い分けが上手くて、読んでて「この子に指名入れたい」って本気で思わせてくる。
Wギャルの破壊力は単純に倍
性欲旺盛なギャル二人組が登場するエピソードがあるんだけど、これがまた暴力的にエロい。ギャル一人でも強いのに二人同時に来られたらもうどうしようもない。ノリが軽くて「ウチらとしない?」みたいな感じで誘ってくるんだけど、始まったら二人ともガチで感じてて本気の喘ぎ声出してくるのがたまらない。翁賀馬乃助先生は肉体の描き方がとにかく上手くて、ギャルの日焼け肌とか谷間に溜まった汗とか、ページ越しに体温が伝わってくるレベル。チャイナドレスやランジェリーの衣装バリエーションもあって、着てる状態のエロさと脱がした後のエロさの落差で何回でも興奮できる。
留学生ヒロインという新鮮さ
白人の留学生キャラが出てくるエピソードも印象に残った。日本のエロ漫画で外国人ヒロインって意外と少ないから、それだけで新鮮味がある。文化の違いからくる距離感の詰め方が独特で、日本人ヒロインとは違うアプローチの仕方が面白い。警戒心が緩いっていうか、スキンシップの基準が違うから自然にくっついてくるし、そこからエロに発展する流れがスムーズ。翁賀馬乃助先生の描く白い肌と金髪の組み合わせが映えてて、普段の日本人ヒロインとは違った色気を楽しめる。
715円で全7話、コスパモンスターの一冊
快楽天で追ってた人はまとめ買いで大満足、初めての人はこの一冊で翁賀馬乃助先生の引き出しの多さを知れる。197ページ715円で全7話、1話あたり100円ちょいで読める計算。デリヘル嬢シリーズだけでも元は取れるのに、Wギャルと留学生のおまけ付き。
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みんなの感想
デリヘル嬢シリーズ目当てで買ったけど他のエピソードも全部良かった。Wギャルの話がエロすぎて3回読み返した。
翁賀馬乃助先生の描く肉体が好きすぎる。おっぱいの揺れ方とか腰のくびれとか、立体感がすごい。715円は安すぎ。
配信者の裏の顔バレしてからの展開が面白かった。エロ漫画なのにちゃんと話に引き込まれる。次の単行本も楽しみ。
ワニマガジンベストヒット入賞は納得。快楽天で連載追ってた身としてはまとめて読めて大満足。新規さんにも推せる。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + デリヘル嬢シリーズの高坂雅がめちゃくちゃ可愛くてエロい
- + ギャル、白人留学生、配信者とヒロインの属性が全部違って飽きない
- + 翁賀馬乃助先生の肉感描写が197ページフルで炸裂してる
- + 715円で全7話、1話100円ちょいのコスパ
こんな人におすすめ
- ギャルのノリが好きでエロも求める人
- デリヘルとか風俗系のシチュにそそられる人
- COMIC快楽天の肉感系作家が好きな人
- 色んなタイプのヒロインを一冊で楽しみたい人
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