評価
問題児JKに部屋を占拠される毎日
学校に近いってだけの理由で、自分の部屋が問題児JKたちのたまり場になってる。帰ってきたらリビングで寝てるし、冷蔵庫のもの勝手に食べてるし、風呂上がりに半裸でうろついてるし。勉強はまったくやる気ないくせに、エッチなことだけはやたら積極的で毎回何かしら仕掛けてくるんだよね。SINK先生がMUJINで連載してた「僕の部屋がエロ女子たちのたまり場になった話」全8話を収録した192ページの単行本なんだけど、この前半のハーレム日常パートだけでもう元取れる。一人でゆっくりオナニーしたいのに痴女JKたちが許してくれないっていう贅沢な地獄、読みながらニヤけちゃったわ。
家主の雪先生がこの作品のMVP
部屋の家主である雪先生っていう女教師キャラ、この人が作品のMVPだと俺は思ってる。問題児たちに振り回されつつも面倒見てくれる優しい先生で、主人公との距離感もいい感じなんだよ。ところが中盤で空手部とその顧問が家に乗り込んできて、雪先生を人質に取る。「こいつらの身の安全と引き換えに」って脅されて、先生が肉便器にされちゃうんだよね。この展開がエグすぎて正直読んでて手が止まった。でもそのエグさがあるからこそ、主人公が怒りで覚醒する後半が生きてくるし、SINK先生の容赦ない描き方がゾクゾクする。
空手部襲撃で前半のぬるさが吹っ飛ぶ
前半のイチャイチャハーレムが、空手部の乱入で全部ぶっ壊れる。さっきまでキャッキャしてた痴女JKたちが泣いてて、雪先生は目の前でめちゃくちゃにされてて、主人公はただ見てることしかできない。自分の「聖域」が汚される怒りで何かがキレて立ち上がる。エロ漫画なのに普通に胸が熱くなったし、ハーレムものにこの展開を組み込んでくるセンスはSINK先生ならでは。脳みそが「抜きたい」と「続き読みたい」で忙しくなる中盤の畳みかけがマジでヤバい。
奪還後のハーレムセックスで脳が焼ける
空手部を追い出してからのセックスが前半とは次元が違う。修羅場をくぐり抜けた後の感謝と興奮と安堵が混ざったエロは、ただのハーレムものとは全く違う熱量がある。女の子たちが主人公に身体でお礼してくるんだけど、その一人ひとりの表情が前半とまるで違ってて、こっちまでグッとくる。SINK先生は「母さんはオナホール」とか過激なタイトルで知られてるけど、今作は感情の起伏がでかい分、エロの破壊力もとんでもない。1,220円で192ページの全8話、FANZA独占。
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みんなの感想
SINK先生の新作待ってた。痴女たちの日常パートでずっとニヤニヤしてたのに空手部来てから空気が一変して鳥肌立った。雪先生が堕ちるとこエグい。
ハーレムものとしてちゃんと面白い。キャラ多いけど一人ひとりの個性がしっかりしてるから混乱しない。空手部パートはちょっとキツいけどそこからの展開は燃える。
192ページでこの密度はすごい。エロシーンの比率も高いし話もちゃんとある。MUJIN系読んでるなら間違いなく買い。
全8話入りで読み応えある。女教師の雪先生が一番かわいそうだけど一番エロかった。SINK先生の描く女はやっぱいいわ。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 痴女JKたちが毎日部屋に押しかけてくるハーレム日常がそそられる
- + 空手部の襲撃で一転する展開に脳がバグる
- + 雪先生が堕とされる描写がエグすぎて3回読み返した
- + 奪還パートで主人公が覚醒する流れが熱い
こんな人におすすめ
- 痴女に囲まれるハーレムが見たい人
- ただのイチャラブじゃなくて波乱がほしい人
- MUJIN系のガッツリ系エロが好みの人
- 女教師キャラに弱い人
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