評価
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あらすじ
学園の生徒会、通称「性徒会シコシコ執行部」。そこに所属するのは全員サキュバス。彼女たちの使命は、学園の男子生徒たちの精力を管理し、適切に搾り取ること。巨乳サキュバスたちによる淫語責め、パイズリ、フェラチオ。あらゆる手段を駆使して、生徒たちから精を搾取する。みちきんぐ先生が描くサキュバスシリーズの最新作、ここに降臨。
このヒロインがヤバい
みちきんぐ先生のサキュバス、色気の次元が違う。
まず巨乳の描き方が異次元。 みちきんぐ先生の描く巨乳は、重力を感じさせつつも理想的なフォルムを保っている。現実と理想の完璧な中間地点。 この「ありそうでない巨乳」が、読者の理性を粉砕する。
サキュバスとしてのキャラクター造形が完璧。 人間を誘惑し、精を搾り取る存在としての自覚と誇り。「私たちがあなたを気持ちよくしてあげる」という絶対的な自信。 この余裕が、サキュバスというキャラクターの説得力を高めている。
淫語のセンスが神がかっている。 みちきんぐ先生の淫語は、下品なだけでなく知性がある。語彙のチョイス、タイミング、声のトーンが想像できるセリフ回し。 読んでいるだけで耳元で囁かれているような錯覚に陥る。この「聴覚的エロス」は、みちきんぐ作品でしか味わえない。
エロシーンの破壊力
みちきんぐ先生のエロは「技術」で殴ってくる。
パイズリシーンの描写が職人芸の領域。 巨乳に挟まれた時の密着感、動きの緩急、谷間から覗く先端。パイズリというシンプルなプレイを、ここまで色っぽく、ここまで興奮するように描ける作家が他にいるだろうか。
フェラチオのシーンも同等の破壊力。 サキュバスならではの舌使い、吸引力、そして「精を搾る」という目的意識を持ったフェラ。「気持ちよくさせてあげている」のではなく「搾り取っている」。 この攻撃的なフェラが、サキュバスというキャラクター性と完璧に合致している。
中出しされる瞬間のサキュバスの表情は至高。 精を受け取って満足そうに微笑む顔、もっと欲しいと強請る顔。サキュバスにとって精は食事。 この「食事としてのセックス」という視点が、通常の中出しシーンとは一線を画す興奮を生み出している。
シチュエーションの良さ
「性徒会シコシコ執行部」。 このネーミングだけで120点。
学園という日常的な舞台に、サキュバスという非日常的な存在を配置する。この異物感が、シチュエーションの面白さの源泉。 生徒会活動の一環として精力管理を行うという設定が、馬鹿馬鹿しくも説得力がある。 みちきんぐ先生ならではのユーモアセンスが光る。
複数のサキュバスが所属しているのもポイント。 一人だけでなく、複数のサキュバスがそれぞれの個性でサービスしてくれる。パイズリ担当、フェラ担当、淫語担当。 まるで専門部署のように分業化されたサービス体制が、読者を飽きさせない。
サキュバスは「搾る側」であり、人間は「搾られる側」。この明確な力関係が、女性優位のシチュエーションを自然に成立させている。 抵抗してもサキュバスの魅力には勝てない。その「勝てなさ」が心地よい。
こんな人は絶対買って
みちきんぐ先生の作品を一つでも読んだことがあるなら、もう説明は不要だろう。 今作も期待を裏切らない、いやそれ以上のクオリティ。880円でサキュバスたちの圧倒的な色気を堪能できる。淫語、巨乳、パイズリ、フェラ。エロ同人に求める全てが、ここに詰まっている。 まだみちきんぐ作品を読んだことがない人は、この作品をきっかけにハマってくれ。後悔はさせない。
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みんなの感想
みちきんぐ先生の最高傑作候補。サキュバスの淫語が脳に直接流し込まれる。巨乳の描き方が相変わらず天才的で、パイズリシーンだけで3回抜けた。
サキュバスってこうあるべきだよな、と思わせてくれる作品。色気、淫語、テクニック、全てが揃っている。みちきんぐ先生にハズレなし。
タイトルのセンスも含めて好き。シコシコ執行部って何だよ。でも読んだら納得する。サキュバスたちのサービス精神が半端ない。
みちきんぐ先生の作品はいつも安定して高品質。今回もサキュバスの魅力を存分に引き出している。880円は安すぎる。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + みちきんぐの画力と淫語のセンスが最高潮に達している
- + サキュバスの色気が画面から溢れ出して止まらない
- + パイズリ・フェラのテクニック描写が職人芸
- + 880円でこのクオリティは犯罪的にお得
こんな人におすすめ
- みちきんぐ先生のファンは問答無用で買え
- サキュバスモノに目がない全人類
- 淫語責めで脳を溶かされたい人
- 巨乳パイズリで昇天したい人
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