評価
あらすじ
見た目はギャル。派手な髪色、短いスカート、大胆な態度。周りからは「遊んでそう」と思われている。でも実は全員処女。そして性欲が旺盛。 好奇心と欲望を持て余した彼女たちが、幼なじみの男子を巻き込んでラブコメを繰り広げる。「サカる」という本能に忠実に、でも初めてだからぎこちなく。どじろー先生の代表作にして最高傑作、204ページの学園ラブコメエロ漫画。処女がサカっちゃ、だめですか? いや、全然だめじゃない。むしろ最高。
このヒロインがヤバい
ギャルなのに処女。 この矛盾、ズルすぎないか。
見た目はビッチ。態度も大胆。淫語だって平気で口にする。でもいざ本番になると顔を赤くして目を逸らす。 「え、ちょっと待って」と怯む。あれだけイキがっておいてこれか。 このギャップの破壊力を、どじろー先生は完璧にコントロールしている。
幼なじみのヒロインが特にヤバい。ツンデレの教科書のような女の子。 普段は素っ気なくて、強気で、「べ、別にアンタのためじゃないし」全開。でも二人きりになると**「ほんとは…ずっと好きだった」と目を潤ませる。** この落差で心臓が何回止まったか分からない。
セーラー服姿が特に破壊的。ギャルの派手さとセーラー服の清楚さという矛盾した組み合わせが、どじろー先生の画力で美しく両立している。 ミニスカートから覗く太もも、崩した着こなし、でも処女。この「崩れているのに純粋」な佇まいが最高にエロい。
エロシーンの破壊力
処女がサカっている。 これ以上エロい状況があるか。
性欲はある。知識もある(ネットで調べた)。でも経験はない。この「やりたいけどやったことない」テンションで挑むセックスが、ぎこちなくて可愛くてエロい。 頭では分かっているのに身体が追いつかない、その不一致が生むコミカルさとエロさの共存。
淫語シーンが秀逸。普段から大胆な発言をしているギャルが、エッチの最中にも淫語を言う。 でも処女だから、その淫語が妙にたどたどしい。「言ってみたかっただけ」感のある淫語が、可愛くてエロくて笑える。
中出しシーンは物語のクライマックス。サカりにサカった末の初体験の中出し。 痛みと快楽、恥ずかしさと幸福感。全ての感情が爆発する瞬間を、どじろー先生が全力の画力で描き切っている。
シチュエーションの良さ
「処女がサカる」。 この一言がシチュエーションの核心。
ギャル×処女という設定が、全てのシチュエーションに「期待と現実のギャップ」を自動的に付与している。見た目から想像するエロさと、実際の初々しさの落差。 このギャップが、どんなシチュエーションでもエロさを倍増させる装置として機能している。
幼なじみという関係性も強い。昔から知っている相手だからこその安心感と、「幼なじみとエッチする」という背徳感の同居。 長年の関係がエロい方向に転がり出す瞬間のドキドキは、幼なじみモノの真骨頂。
ラブコメとしてのテンポも良い。ギャグとエロのバランスが絶妙で、笑いながら興奮するという珍しい体験ができる。 緩急の付け方がどじろー先生の職人芸。
こんな人は絶対買って
どじろー先生の代表作。 この事実だけでもう十分だろう。204ページ、1,320円。処女×性欲旺盛×ギャル×幼なじみ×ツンデレ×ラブコメ。属性を盛りすぎだろう。 でもそれが全部噛み合って一つの作品として成立しているのが、どじろー先生の恐ろしいところ。ラブコメが好きな人、ギャルが好きな人、幼なじみが好きな人、処女が好きな人。どれか一つでも当てはまるなら、この作品はお前のために描かれた。
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みんなの感想
タイトルからしてズルい。処女がサカる。この設定だけで天才。しかもどじろー先生の画力で描かれるから破壊力が半端じゃない。代表作と呼ばれる理由が分かった。
ギャルなのに処女、ビッチっぽいのに初めて。このギャップの使い方が上手すぎる。幼なじみのツンデレが最高に可愛くて、ラブコメとしても完成度が高い。
セーラー服のギャルが恥ずかしがりながらエッチするのは反則だろ。どじろー先生の描く「恥じらい」の表情は日本の宝。この作品を読まずに死ねない。
204ページで1,320円、ラブコメとエロの両方が楽しめるのは贅沢。淫語シーンもあるけど下品じゃなくて可愛い。どじろー先生のバランス感覚に脱帽。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 処女×性欲旺盛という矛盾した設定の天才的な調理
- + どじろー先生の描くギャルヒロインが可愛すぎて呼吸を忘れる
- + ラブコメとしてもエロ漫画としても一級品の完成度
- + ツンデレ幼なじみという王道を最高の画力で叩きつけてくる
こんな人におすすめ
- ギャル×処女という矛盾に萌える人
- ラブコメ付きのエロ漫画を求めている人
- 幼なじみモノが好きな人
- どじろー先生のファン(代表作だぞ買え)
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