評価
あらすじ
ピンポーン。デリバリーが届いた。でも届いたのは荷物じゃない。したがりの女の子。 人妻、学生、様々な属性を持った女の子たちが、自らの欲望に忠実に主人公のもとへやってくる。「したい」という本能に従った彼女たちとの、225ページの贅沢な邂逅。さんじゅうろう先生が描くエロい女の子の見本市、ここに開催。
このヒロインがヤバい
全員したがり。 この作品のヒロインに恥じらいの概念は薄い。「したい」から来た。それだけ。 この清々しいまでの欲望の直球が、逆に新鮮でエロい。
人妻のヒロインは**「日常では満たされない何か」を求めてやってくる。** 旦那がいる。家庭もある。でも身体が求めている。 この背徳感をさんじゅうろう先生は過不足なく描いている。罪悪感と快楽の狭間で揺れる表情が、人妻エロの醍醐味。
学生ヒロインの若さゆえの貪欲さも良い。性に目覚めたばかりの勢いで突っ走ってくる。 ブレーキの壊れた好奇心が、エロシーンに独特のエネルギーを与えている。
さんじゅうろう先生の描く巨乳は**「柔らかさ」の表現が異常に上手い。** 揉まれた時の形の変わり方、重力に従った自然な垂れ方。リアルと理想の絶妙なバランスの巨乳がここにある。
エロシーンの破壊力
「したがり」だから前戯のハードルが低い。 すぐにエロシーンに突入する。このテンポの良さが、225ページを一気読みさせる原動力。
でも急いでいるわけじゃない。したがっているからこそ、一つ一つの行為を楽しんでいる。 クンニで声を上げ、中出しで満足し、まだ足りないとおかわりを求める。この貪欲なループがエロシーンの密度を上げている。
緊縛のエピソードは特筆すべき出来。さんじゅうろう先生の緊縛描写は、縄の食い込み方、肌に残る痕、拘束されているのに感じている矛盾した表情。 したがりヒロインが自ら縛られたがるという逆説的な状況が、普通の緊縛モノとは一線を画す魅力を持っている。
淫語もエロシーンのスパイスとして効果的に配置されている。過激すぎず、控えめすぎず。 丁度いい温度の淫語が、興奮を持続させてくれる。
シチュエーションの良さ
「デリバリー」という設定が秀逸。
普通のエロ漫画は「出会い→恋愛→セックス」のステップを踏む。この作品は**「来る→する」のツーステップ。** このシンプルさが、シチュエーションのバリエーションを最大化している。設定の説明に尺を取られないから、その分エロに全振りできる。
人妻は午後の空き時間に。学生は放課後に。それぞれの生活リズムに合わせた「デリバリータイム」がリアルで良い。 日常の隙間に入り込むエロ、というシチュエーションが背徳感を煽る。
緊縛、淫語、クンニ、中出し。プレイのバリエーションも豊富で、「次は何が来るんだろう」というワクワク感がページを捲るたびに更新される。
こんな人は絶対買って
エロい女の子が向こうから来てくれる。 この夢のような設定を、さんじゅうろう先生が225ページで具現化した。1,540円。人妻、学生、巨乳、緊縛、淫語。エロの幕の内弁当のような一冊。 あれもこれも楽しみたい欲張りなエロ漫画読みにこそ手に取ってほしい。したがりの女の子は、あなたのことも待っている。
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みんなの感想
したがりの女の子がデリバリーされてくる。この設定だけでもう100点。しかもバリエーション豊富で225ページ飽きない。さんじゅうろう先生最高。
人妻のエピソードが特にエロかった。旦那がいるのにしたがって来る背徳感。さんじゅうろう先生の巨乳描写がとにかく上手い。
緊縛のエピソードが予想以上に良かった。さんじゅうろう先生のエロはバリエーション豊かで、読んでいて次は何が来るんだろうとワクワクする。
225ページで1,540円。全エピソード外れなし。淫語も程よい加減で、エロ漫画としての総合力が高い一冊。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + したがりヒロインが次々登場する贅沢なオムニバス
- + さんじゅうろう先生の描く巨乳の質感が神がかっている
- + 人妻、学生とヒロインのバリエーションが豊富
- + 緊縛や淫語などプレイの幅も広くて飽きない
こんな人におすすめ
- エロい女の子が自分から来てくれる夢を見たい人
- 人妻の背徳的なエロに興奮する人
- 巨乳の描写に並々ならぬこだわりがある人
- 緊縛プレイに興味がある人
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