評価
あらすじ
マゾなヒロインたちが主役の短編集。女教師、学生、ファンタジー世界の住人。立場も性格もバラバラな彼女たちに共通するのは、自ら快楽を求めに行く貪欲さ。 「もっとして」「もっと酷いことして」。その言葉に嘘はない。昼寝先生独特の淫語センスで彩られた195ページ。マゾという性癖の奥深さと、それを楽しむヒロインたちの生き生きとした姿が詰まった一冊。
このヒロインがヤバい
マゾなのに、受け身じゃない。 これがこの作品のヒロインたちの凄いところ。
普通、マゾキャラというと「される側」のイメージが強い。でもこの作品のヒロインたちは自分から快楽を取りに行く。 「ここを責めて」「もっと乱暴にして」。自分の性癖を完璧に理解していて、それを相手に要求できる強さがある。
女教師のヒロインは普段の厳格さとの落差が凄まじい。 教壇に立っている時は完璧な教師。でもベッドの上では完全に別人。このギャップは反則だろう。 巨乳が揺れるたびに、普段の知的なイメージが崩壊していく背徳感がたまらない。
学生ヒロインは若さゆえの無防備さとマゾ気質の同居が新鮮。 制服姿で快楽に蕩ける表情は、昼寝先生の画力があってこそ成立する繊細な表現。
エロシーンの破壊力
淫語の嵐。 昼寝先生の淫語センスは他の追随を許さない。
ありきたりな淫語じゃない。「こう言われたら興奮するだろう」をピンポイントで突いてくる言葉選びが天才的。 読んでいて「そのセリフはズルい」と声に出してしまう瞬間が何度もある。
マゾヒロインが自ら快楽を求めるからこそ、エロシーンに能動的なエネルギーが満ちている。 やらされているのではなく、やりたくてやっている。この「自発性」がエロシーンの熱量を桁違いにしている。
顔射シーンの描写も秀逸。屈辱的なはずなのに、ヒロインが嬉しそうにしている。 この「常識の逆転」が、マゾ漫というタイトルの真骨頂。巨乳への中出し描写も、昼寝先生ならではの質感表現で破壊力抜群。
シチュエーションの良さ
マゾという共通項を軸に、多彩なシチュエーションが展開される。
女教師と生徒の禁断の関係。教室という「バレたら終わり」の緊張感。 でもマゾなヒロインはその緊張感すら快楽に変えてしまう。「バレるかもしれない」が「バレたい」に変わる瞬間の背徳感。
ファンタジー要素が入るエピソードでは、現実ではありえないシチュエーションが楽しめる。非現実的な状況でも、マゾヒロインの反応はリアル。 このギャップが独特の魅力を生んでいる。
制服、教壇、放課後。日常の風景がマゾヒロインのフィルターを通すと、全てがエロいシチュエーションに変換される。 見慣れた場所が別の意味を持つ快感。
こんな人は絶対買って
淫語に興奮する人、全員集合。 昼寝先生の言語センスは唯一無二。195ページ、1,540円で味わえる独特のマゾワールド。女教師、学生、巨乳、顔射、中出し。エロの引き出しも豊富だが、何よりも「マゾなヒロインが幸せそう」という読後感が新鮮。 性癖の新たな扉を開きたい人に、自信を持っておすすめする一冊。
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みんなの感想
昼寝先生の淫語が天才。他の作家では絶対に出てこない言い回しが次々と飛び出してくる。耳(目)が幸せ。
マゾなヒロインが自分から求めてくるのが最高にエロい。受け身じゃなくて能動的なマゾ、この概念を知れてよかった。
女教師編がドストライク。普段は厳格な先生が、プライベートでは快楽に溺れるギャップ。昼寝先生分かってるなあ。
195ページで1,540円。巨乳の描写がとにかく上手い。揺れ方、形、質感。昼寝先生の巨乳は本物の説得力がある。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 昼寝先生の淫語センスが独特すぎて脳に焼きつく
- + マゾヒロインが自ら快楽を求めにいく積極性がエロい
- + 女教師、学生と多彩なシチュエーションが楽しめる
- + 巨乳の描写が凶器レベル、揺れ方が天才
こんな人におすすめ
- 淫語に興奮する全ての人間
- マゾヒロインの自発的なエロに目覚めたい人
- 女教師モノが好きな人
- 昼寝先生の独特のセンスにハマりたい人
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