評価
こはるちゃんが可愛すぎて困ってる
たかしな浅妃先生の「幼なじみで恋人の彼女とシたいことぜんぶ」シリーズ、同人時代から追ってた人も多いと思うんだけど、この2巻がもう反則級に甘い。ヒロインのこはるってのが巨乳で献身的な幼なじみ彼女なんだけど、とにかく彼氏のことが好きすぎて何でもしてくれるタイプなのよ。「こういう子と付き合いたい」を具体化したらこはるになるんじゃないかってくらい理想的で、読んでると幸せな気持ちと性欲がごちゃ混ぜになってくる。12話も入ってるからシチュエーションが毎回違って飽きないし、1話読み終わるたびに「次は何してくれるんだ」ってワクワクが止まらなかった。
温泉回の破壊力を語らせてくれ
個人的に一番やられたのが温泉旅行の話。旅館の部屋で浴衣姿のこはるが恥じらいながら帯をほどく流れ、あれがもうゾクゾクするんだよね。湯気越しに見える身体のラインがいい塩梅にそそられるし、露天風呂でくっついてイチャイチャする展開は純愛好きの俺にはドンピシャだった。旅行特有の「いつもと違う場所でする」ドキドキ感がちゃんと出てて、こはるも普段よりちょっと大胆になるのがたまらん。
ナースコスで俺の性癖が増えた
お医者さんごっこの話もヤバい。こはるがナース服着て「診察しますね」って言ってくるんだけど、恥ずかしがりながらも一生懸命やってくれる感じが本当にいい。コスプレ系って衣装だけで中身がなかったりすることあるじゃん?これは違くて、こはるの「彼氏を喜ばせたい」って気持ちがちゃんと伝わってくるから、ただのコスプレHで終わらないんだよね。聴診器当てるシーンで手が震えてるとか、芸が細かいところが好き。
こはるの秘密の時間と電車内if
2巻の新要素として、こはるが一人でしてるシーンがあるんだけど、これがご褒美すぎた。普段は尽くす側の子が、一人になった時に彼氏のこと考えながら…って、背徳感あるしめちゃくちゃそそられる。あと「もし電車の中で」っていうifストーリーが地味に好きで、短い話なんだけど公共の場でバレないようにっていうスリルがいい味出してる。体育祭の裏側で…って話もあるし、たかしな浅妃先生は「日常の延長にあるエロ」を描くのがうまい。196ページ1320円で12話入りだからコスパも良いし、1巻読んだ人は絶対買うべき。読んでない人はまず1巻からどうぞ。
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みんなの感想
温泉回がエロすぎて最高。湯船の中でイチャイチャする流れがリアルで、自分も旅行行きたくなった。こはるちゃん連れて。
ナースコスの話で完全にやられた。こはるが恥ずかしがりながらも頑張ってくれる感じ、献身彼女の鑑。
1巻から追ってるけど、シチュの幅がさらに広がっててよかった。電車の中ifは短いけど背徳感あって好き。
描き下ろしもあるしボリューム満足。こはるの一人Hが見れるとは思わなかった。ご褒美すぎる。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 温泉回の湯気越しのこはるで2回いった
- + ナースコスのお医者さんごっこが性癖にぶっ刺さる
- + 12話入りでシチュのバリエーションが異常
- + こはるの献身っぷりがリアルに理想の彼女すぎる
こんな人におすすめ
- 幼なじみ彼女とのイチャラブが好きな人
- シチュエーション豊富な一冊を求めてる人
- コスプレHに弱い人
- 1巻が好きだった人は迷わず買っていい
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