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甘色テンプテーション ぽんたろ初単行本196P レビュー・感想

甘色テンプテーション ぽんたろ初単行本196P レビュー・感想

作者 ぽんたろ
ジャンル 純愛
評価
4.5
ページ数 196ページ
価格 1,430円

評価

画力
5.0
ストーリー
4.0
エロ度
5.0
コスパ
4.0

初単行本でFANZA4.80って何事

ぽんたろ先生の初単行本「甘色テンプテーション」、FANZAで4.80ってちょっと異常値なんだよね。しかも196ページでこの値段だからコスパもいいし、何より収録されてる話が全部ハズレなし。お隣さん、クールな後輩、家出少女って、バラバラのヒロインなのに全員ちゃんと可愛いのがぽんたろ先生のすごいところ。絵柄がやわらかくて女の子の肌がもちもちしてる感じ、この人にしか出せない空気感がある。初単行本って聞いて応援買いしたけど、応援とか関係なく普通に良作だった。

お隣さんとの距離感がじわじわ縮まるやつ

収録作のひとつ、美人で優しいお隣さんとの話がめちゃくちゃ良い。最初はちょっとした挨拶とか、料理のおすそ分けとか、そういうゆるい交流から始まるんだけど、気づいたらお互い意識しちゃってるっていう。この「いつの間にか好きになってた」感がリアルで、読んでるこっちまでドキドキする。で、いざそういう雰囲気になった時のお姉さんの表情の変わり方がずるいんだよね。普段の優しい笑顔から、ちょっと潤んだ目になるあの瞬間。ぽんたろ先生の表情の描き分けがここで光ってて、一気に引き込まれた。

クールな後輩が大胆になる瞬間

もうひとつ刺さったのが、普段はクールで無口な後輩が大胆になっていく話。最初は何考えてるかわかんないタイプなのに、2人きりになるとスイッチ入るみたいにグイグイ来るの、ギャップ好きには直撃すぎる。口数少ないくせにやることは積極的っていう、このアンバランスさが最高にそそるんだよね。ぽんたろ先生って、ヒロインごとにちゃんとエロへの入り方を変えてくるから、短編集なのに同じパターンの繰り返しにならない。ここが単行本としてめちゃくちゃ強い。

家出少女の話が意外と泣ける

家出少女との話は正直シコ目的で読み始めたんだけど、意外とストーリーがしっかりしてて読後感が良かった。行き場のない女の子を拾うっていう導入自体はよくあるんだけど、ぽんたろ先生はそこに甘えたい気持ちと不安な気持ちを両方ちゃんと乗せてくるから、エロシーンに入る頃にはこっちも感情移入しちゃってる。で、終わった後のイチャイチャがまたいいんだ。事後の空気感を大事にしてくれる作家って信頼できるんだよね。

各話オマケが嬉しすぎる

単行本の強みって描き下ろしじゃん。この本は各話にオマケエピソードがついてて、本編で足りなかった部分を補完してくれる。本編のその後だったり、別アングルだったり、こういう細かいサービスがあるとファンとしてはマジで嬉しい。196ページ1430円、FANZA4.80の初単行本。ぽんたろ先生がこれからどんな作品を描いていくのか楽しみになる一冊だった。甘くてやわらかいエロが好きなら、今これ読まないのはもったいない。

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みんなの感想

FANZA購入者

全部当たり。お隣さんの話が一番好きだけど、後輩がクールなのに大胆になっていくやつもめちゃくちゃ良かった。絵がやわらかくて女の子みんな可愛い。

FANZA購入者

初単行本でこの完成度はすごい。各話のオマケエピソードが嬉しすぎる。チェリー&ネイヴァーが個人的ベスト。196ページあっという間に読んだ。

FANZA購入者

ぽんたろ先生の肌の塗りが好きで買った。期待通りだった。家出少女の話が意外とストーリーしっかりしてて、エロだけじゃなく読後感がいい。

FANZA購入者

短編集だからどうしても1話が短いんだけど、その分テンポ良く読める。全部バニラ系なのでNTRとか苦手な人でも安心。絵が綺麗で抜ける。

※ 各販売サイトのレビューより抜粋

ここが良い!

  • + ぽんたろ先生の描く女の子が全員やわらかくてエロ可愛い
  • + お隣さん編のゆるい距離感からの急展開がたまらん
  • + 各話にオマケエピソードがついてて単行本の満足度が高い
  • + 196Pで1430円、FANZA4.80は伊達じゃない

こんな人におすすめ

  • イチャラブ系の短編集を一気読みしたい人
  • いろんなタイプのヒロインを味わいたい人
  • ぽんたろ先生の初単行本を応援したい人
  • 甘い雰囲気のエロ漫画で癒されたい人

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