PR
鬼ゲーム さいこのアイドル×鬼畜258P ガチレビュー・感想

鬼ゲーム さいこのアイドル×鬼畜258P ガチレビュー・感想

作者 さいこ
ジャンル その他
評価
4.0
ページ数 258ページ
価格 789円

評価

画力
4.0
ストーリー
4.0
エロ度
4.0
コスパ
4.0

さいこ先生のアイドルものって独特の説得力がある

さいこ先生の作品って、キャラの設定と状況の崩れ方に独特のリアルさがある。「鬼ゲーム」はアイドルや芸能人という「見られる存在」を主役にした鬼畜系の短編集で、清楚なイメージがある職業を選んでることでギャップがめちゃくちゃ強烈。

表紙から伝わってくるんだけど、巨乳のアイドルキャラが鬼畜な状況に追い込まれる設定が軸。アイドルってステージの上では清廉なイメージを保ってるのに、カメラが回ってない場所では全然違う。この「見せる顔と本当の顔」っていうギャップの構造を、さいこ先生はエロ方面でうまく使ってて、読んでてニヤッとする。

鬼畜系でも「ただ壊すだけ」じゃない

鬼畜系って、ただ強引にやるだけの作品と、状況を作り込んでる作品で読み応えが全然違うんだよ。「鬼ゲーム」は後者で、アイドルが追い込まれる状況の設定がちゃんと描かれてる。「これは断れないな」っていう状況の作り込みがあるから、展開に説得力があって引き込まれる。

さいこ先生の絵はキャラの表情が豊かで、驚いてる顔・困惑してる顔・快楽に負けてる顔がはっきり描き分けられてる。アイドルキャラのプライドが徐々に崩れていくのが顔の表情の変化でわかるから、絵だけ追ってても楽しめる。13件でスコア4.23ってのは、鬼畜系の中では安定してる数字。ハードすぎなくて、かつ軟すぎないちょうどいいライン。

デカチン×巨乳の組み合わせへの徹底ぶり

この作品のジャンルタグに「デカチン・巨根」が入ってるんだけど、そこへの力の入れ方がすごい。ヒロインの巨乳と男のデカチンという組み合わせで、絡みシーンの「はまり方」が視覚的にインパクトある。

俺はこのジャンルタグ見た時点でちょっと期待値上がったんだけど、実際に読んでみるとそこへのこだわりが伝わってくる。デカチン系って「大きさの描写」だけやってる作品は多いけど、この作品はキャラとの絡みのシーンとして機能させてて、絵として成立してる。コアマガジン系はこういうフェチ系の描写が上手い出版社で、さいこ先生との相性も良い。

258ページ789円でボリューム満点

短編集形式なので話ごとに設定が違って、アイドルもの・芸能人もの・鬼畜ゲームものと色んなパターンが入ってる。258ページ789円というボリュームで、1話読み終えたら次の話が始まるテンポ感がちょうどいい。鬼畜系・アイドルもの両方が好きな人には刺さる作品だし、さいこ先生の過去作を気に入ってた人なら間違いなく買っていい。

この作品をチェックする

みんなの感想

FANZA購入者

さいこ先生のアイドルものは本当にいい。アイドルっていう清楚な設定が崩れていく過程がたまらない

FANZA購入者

鬼畜系が好きなら買って損なし。アイドルが追い込まれる設定がしっかりしてて読み応えがある

FANZA購入者

さいこ先生らしい仕上がり。デカチンとの絡みシーンが多くて好みの人にはドンピシャだと思う

FANZA購入者

258ページで789円のボリュームは嬉しい。短編集形式なので読みやすい

※ 各販売サイトのレビューより抜粋

ここが良い!

  • + アイドル×鬼畜という組み合わせのギャップが強烈
  • + さいこ先生の芸能人・アイドルキャラの描き方がリアルで刺さる
  • + 258ページで789円、コアマガジンのボリューム感が頼もしい
  • + 複数話のアンソロジー形式で色んな鬼畜パターンが楽しめる

こんな人におすすめ

  • アイドル・芸能人ジャンルが好きな人
  • 鬼畜系・ハードコアエロ漫画を探してる人
  • さいこ先生のファン
  • デカチン×巨乳の組み合わせに興奮する人

この作品が気になった方はこちら

共有: B!

関連作品