評価
chin先生のムチムチがフルカラーで殴りかかってくる
chin先生の「マゾメスソープで逢いましょう!」、メガストアコミックスから出た最新単行本のフルカラー版がFANZAに来た。207ページ全部フルカラー。これがどういうことか分かるか? chin先生の描くあの弾力のあるムチムチボディが、全ページ肌色で押し寄せてくるってことだよ。白黒の時点でエロかった身体が、色がつくことで柔らかさと温かさまで伝わってくるようになった。おっぱいの先端のほんのりピンク、太ももの内側の白さ、頬が紅潮していく過程、色がつくだけでこんなに変わるのかって素直に驚いた。
職場の同僚がソープで働いてた
設定がまず強い。職場にいる二人の美女が、実はソープランドで働いていたっていうところから話が始まる。一人はちょっと気の強いEカップのいい身体した美人、もう一人は色白で物腰柔らかい黒タイツの美人。昼間は普通にオフィスで仕事してるのに、夜は泡姫として客を取ってる。で、その事実を知ってしまった主人公が店に行くわけだ。昼間「お疲れ様です」って言ってた同僚が、目の前でローション塗りたくって密着してくる。この落差、そそられないわけがない。
気の強い同僚がマットの上でデレる瞬間
Eカップの気の強い方の同僚、職場ではキリッとしてて仕事もできるタイプなんだけど、ソープのマットの上では全然違う。プロとしてのテクニックで攻めてくるんだけど、相手が職場の知り合いだと分かってるから途中で恥ずかしくなってきて、手つきが雑になる。「なんであんたなのよ…」って悪態つきながらも身体は正直で、そのうち自分の方が感じ始めちゃう。このツンデレ的な崩れ方がchin先生の描くキャラの魅力で、気の強さが崩壊していく様子をフルカラーの紅潮した頬と潤んだ目で見せられるのはズルい。
黒タイツ美人の奉仕がねちっこい
もう一人の色白黒タイツの同僚は、穏やかな性格そのままのねちっこい奉仕をしてくる。色白の肌と黒タイツのコントラストがフルカラーだと映えまくりで、太ももに挟まれるシーンなんか画面から目が離せなかった。この子は恥ずかしがるタイプじゃなくて、「気持ちよくしてあげますね」って笑顔のまま責めてくる天然小悪魔タイプ。職場では優しい先輩みたいな距離感なのに、ソープでは容赦なく搾り取りにくる。そのギャップでやられた。
3Pシーンの肉の密度がすごい
で、当然こうなるよなっていう二人同時の3Pシーン。chin先生の描くムチムチボディが二人分画面に詰まってるわけで、もう肉の圧がすごい。片方がキスしてる間にもう片方が下で奉仕してて、入れ替わり立ち替わり攻めてくる。フルカラーだから肌と肌が重なる部分の影の付き方がリアルで、密着感が白黒の比じゃない。 chin先生のスケベワードのセンスも相変わらず冴えてて、エロい台詞が飛び交うのもポイント高い。
1870円のフルカラー207ページ、肉感に溺れろ
正直言って1870円はエロ漫画としてはちょっと高い。けど全207ページフルカラーっていう物量を考えたら妥当だし、chin先生の肌色を堪能するには最高の環境。ストーリーはソープランドモノとしてシンプルだけど、そのシンプルさがchin先生の絵を邪魔しなくていい。ムチムチした身体が好き、フルカラーで肌の質感を味わいたい、ソープ×同僚っていうシチュに反応する人は絶対に手に取ってほしい。
この作品をチェックする
みんなの感想
フルカラーでこのムチムチ感はヤバい。白黒で見てた時とは肌の柔らかさの伝わり方が全然違う。chin先生の本気を見た。
同僚の美女がソープで働いてるっていう設定だけで飯3杯いける。3Pシーンの肉感がすごい。
ストーリーはまあソープだし深くないけど、chin先生の絵をフルカラーで207ページ堪能できるだけで1870円の価値ある。
黒タイツの色白美人のシーンが最高。肌と黒タイツのコントラストがフルカラーだと映えまくる。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 全ページフルカラーで肌の色気が段違い
- + chin先生のムチムチボディの描き方は唯一無二
- + 職場の美女がソープ嬢という背徳シチュがそそる
- + 207ページの大ボリュームで読み応えたっぷり
こんな人におすすめ
- フルカラーエロ漫画が好きな人
- ムチムチした体型のヒロインが好きな人
- ソープランド系のシチュエーションに興奮する人
- chin先生の前作が好きだった人
この作品が気になった方はこちら