評価
10万人が抜いた発情スイッチ、伊達じゃなかった
FАNZAとDLsiteで累計ダウンロード10万を超えたバケモノ同人が商業化した。ベコ太郎先生の「カノジョの発情スイッチ」、ずっと気になってたけどこの「こんぷりーと」版でやっと読んだ。結論から言う。10万人が選んだ理由、読み始めて3ページで理解した。渡辺さんの乳首を触ると発情するっていうシンプルな設定が、ここまでエロくて甘い話になるとは思わなかった。
渡辺さんの発情する瞬間がヤバすぎる
この作品の核は渡辺さんの「スイッチが入る瞬間」にある。普段はおっとりした巨乳の女子大生なんだけど、乳首に触れた途端に目の色が変わる。恥ずかしがりながらも体が正直に反応して、自分でも止められなくなっていく。あの切り替わる瞬間の表情を見るためだけに何度もページを戻した。ベコ太郎先生は表情の描き分けがうまくて、「あ、今入った」ってわかるんだよね。
アホな主人公が最高の引き立て役
ベコ太郎先生自身が「主人公がアホだから成功した」って後書きで言ってるらしいんだけど、マジでその通り。このバカが天然で渡辺さんの乳首に触れちゃうから話が転がるし、渡辺さんの恥ずかしがる姿を純粋に可愛いと思ってるから嫌味がない。計算高い主人公だったらここまでエロ純愛にはならなかったと思う。アホだからこそ渡辺さんも心を開くし、読者もニヤニヤできる。
描き下ろし36ページの破壊力
「こんぷりーと」版には同人版にはなかった36ページの描き下ろしが入ってる。これがまたいいんだよ。二人の関係がさらに深まった先のえっちが描かれてて、同人版で「もっと見たい」って思ってた部分を補完してくれる。読み切りの描き下ろしイラストも収録されてて、渡辺さんの色んな表情が楽しめる。605円でこの内容量、同人版を持ってる人でも買い直す価値がある。
エロ純愛の教科書みたいな一冊
「エロいけど好き同士のいちゃいちゃ」っていう、言葉にすると単純なジャンルをここまで魅力的に仕上げたベコ太郎先生に拍手を送りたい。乳首発情というキャッチーな入り口から、気づいたら二人の恋を応援してる自分がいる。抜けるし甘いし笑えるし、全部入りの一冊。
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みんなの感想
渡辺さんの乳首触った瞬間にスイッチ入るの、何回読んでも興奮する。しかも好きな人限定ってのがエロ純愛の鑑。
同人版から追ってたけど商業版の描き下ろしがまた良い。ベコ太郎先生の渡辺さんへの愛を感じる。
10万DLも納得の内容。発情スイッチって設定がシンプルなのにめちゃくちゃ活きてる。
主人公がちゃんとアホで好感持てるのがいい。渡辺さんの可愛さを引き出してるのは間違いなくこいつのおかげ。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 渡辺さんの発情スイッチが入る瞬間の表情変化がたまんない
- + エロ純愛というコンセプトが完璧に成立してる
- + 累計DL10万超えの実力は読めば納得
- + 描き下ろし36ページ追加でコンプリート版の名に恥じない
こんな人におすすめ
- 乳首責めフェチの人
- エロくて甘い純愛ものが読みたい人
- 同人から商業化した話題作をチェックしたい人
- 605円で大ボリュームを求める人
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