評価
学園の放課後。退魔部の少女たちが、悪魔に襲われる。
もう助からない。
煌野一人「放課後エクソシズム〜退魔部敗北録〜」は、タイトル通り退魔部が完全敗北する235ページ。退魔術を駆使して戦ってた少女たちが、一人ずつ蹂躙されて堕ちてく。触手、異種姦、精神崩壊。救いはない。でも目が離せない。
退魔部の少女が触手に絡め取られる瞬間がヤバい
部室で戦闘態勢に入った瞬間、悪魔の触手が襲ってくる。
制服の上から絡みついて、動けなくしてから服を破る。退魔術で抵抗しようとするけど、触手が首筋に吸い付いて力が抜けてく。そこからだった。
膝ついて、息が荒くなって、触手が身体の中に入ってくる。抵抗してたはずなのに、気づいたら自分から腰動かしてる。もう退魔師としての矜持なんてどこにもない。
部長が「やめて」って言ってるのに、身体は正直に反応してる。このギャップ。これは反則。
敗北後の精神崩壊が容赦なく描かれる
戦闘に負けて終わりじゃない。そこから本番。
悪魔に犯され続けて、退魔師としてのアイデンティティが崩れてく過程が235ページかけて描かれる。最初は歯を食いしばって耐えてたのに、50ページ過ぎたあたりから表情が変わってくる。100ページ超えたら、もう別人。
「私、退魔師なのに」って自分に言い聞かせてるシーンがある。でも身体は快楽に溺れてて、声が漏れてる。この落差。
頭おかしくなる。
部員たちが一人ずつ堕ちてく展開も、順番に見せられるからダメージがデカい。「次は私」って怯えてる表情から、実際に犯されて堕ちるまでの流れが、全員分描かれる。
異種姦と触手の描写が生々しすぎる
人間じゃない相手に犯されるっていう設定を、煌野一人は容赦なく描く。
触手の形状、動き、体内に入ってくる感覚。全部が生々しい。人間相手じゃありえない体位、ありえない場所への侵入。退魔師の少女たちが、人間じゃない快楽に溺れてく。
異種姦だからこそ描ける絶望感がある。人間の男に抱かれるのとは違う、もう戻れない感。
触手が複数同時に責めてくるシーンは、ページめくる手が止まらなかった。口、胸、下半身、全部同時。少女の目が白くなってる。
学園×退魔×敗北の組み合わせが最高
学園モノだから、制服、部室、放課後っていう日常の舞台がある。
そこに退魔っていう非日常が入ってきて、敗北っていう結末が待ってる。この3つの組み合わせが、煌野一人の世界観を作ってる。
普段は普通の女子高生として授業受けてる少女たちが、放課後になると退魔部として活動する。でも今回は負ける。完全に。
学園の教室、廊下、部室。見慣れた場所で繰り広げられる地獄。この対比がエグい。
235ページの濃密さが1540円で読める
ボリュームがすごい。235ページ全部、退魔部の敗北と陵辱。
1ページ1ページが濃くて、飛ばすページがない。戦闘→敗北→陵辱→精神崩壊っていう流れを、複数の部員に対して繰り返し描く。でも単調じゃない。キャラごとに反応が違う、堕ち方が違う。
1540円でこの内容は安い。コスパで選ぶならこれ。
まとめ: 退魔師の敗北を丁寧に描いた絶望系エロス
「放課後エクソシズム〜退魔部敗北録〜」は、タイトルに嘘がない。
退魔部は負ける。完全に。そこから始まる陵辱と精神崩壊を、煌野一人は容赦なく描く。触手、異種姦、学園、ダークファンタジー。全部が詰まってる。
正統派ヒロインが堕ちる瞬間を見たいなら、これ以上の作品はない。235ページ、絶望しかないのに最後まで読ませる力がある。
もう無理。これは何度でも読み返す。
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みんなの感想
退魔部の少女たちが次々に堕ちてく展開が容赦なくて最高。特に部長が最後まで抵抗してたのに触手に負けるシーンで3回抜いた。235ページあっという間だった。
学園モノなのに絶望しかない。でもそれがいい。異種姦の描写が生々しすぎて引く人もいると思うけど、このジャンル好きなら買って損はない。
敗北→陵辱→精神崩壊の流れが丁寧に描かれてて読み応えヤバい。触手の絡み方がエロすぎる。正統派の絵柄なのにこの内容っていうギャップもいい。
退魔師が悪魔に犯されるっていう王道を235ページかけてじっくり描いてる。途中から助かる気配ゼロなのに最後まで読ませる力がすごい。1540円でこれは安い。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 退魔術で守ってた少女が触手に侵されて堕ちる落差で5回抜いた
- + 敗北後の精神崩壊の描写がリアルすぎて引き込まれる
- + 235ページ全編通して絶望しかないのに目が離せない
- + 異種姦と触手の組み合わせが生々しくて最高
こんな人におすすめ
- 正統派ヒロインが堕ちる瞬間を見たい人
- 学園×退魔×敗北の組み合わせに興奮する人
- 触手・異種姦で精神崩壊まで描いてほしい人
- ダークファンタジーの世界観でガッツリ読みたい人
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