「初めから、言えてたらよかった」本と想いを重ねる創作者と読者の純愛TL レビュー・感想
| 作者 | むら茶木(むらさき) |
|---|---|
| サークル | むら茶木屋 |
| ジャンル | TL(ティーンズラブ) |
| 評価 | 5.0 |
| ページ数 | 140ページ |
| 価格 | 990円 |
評価
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本を通じて出会った二人の、やっと触れ合える距離
彼は創作者。彼女は読者。同じイベント会場で、本を挟んで何度も顔を合わせてた。彼女が自分の本を手に取る瞬間を、彼はいつも見てた。 売り子の彼女が微笑みながら本を渡してくれる瞬間を、彼はいつも待ってた。
でも言葉にできなかった。「好きです」も「また会いたい」も。本だけが二人を繋いでた。 それが、2巻目でやっと変わる。「初めから、言えてたらよかった」って、もう涙腺崩壊。
「書く理由」と「読む理由」が重なる瞬間
彼が本を書く理由。それは彼女に読んでもらいたいから。 彼女が本を読む理由。それは彼の書いたものを知りたいから。 お互いがお互いの「理由」になってたのに、現実ではすれ違い続けてた。
やっと気持ちを伝えられた時、二人とも泣いてた。 好きだった。ずっと好きだった。本を通じてしか伝えられなかった想いが、ついに言葉になる。この瞬間のためだけに140P読む価値がある。
初めて触れる身体、初めて聞く本音
キスの瞬間、「やっと触れられる」って顔してる。 ずっと見てた相手。ずっと憧れてた相手。その唇に自分の唇を重ねられる幸せ。二人の表情が全てを物語ってて、こっちまで胸が熱くなる。
服を脱がせる手が震えてる。初めて見る肌。初めて触れる体温。 断面図ありで描かれる結合シーンは、ただエロいだけじゃない。「やっと繋がれた」っていう感情が全身から溢れてる。巨根設定も相まって、彼女が少し痛そうなのに嬉しそうなの、もう無理。
「ずっと好きだった」を140Pかけて受け止める贅沢
前戯も丁寧。クンニしながら彼女の顔を見上げる彼の目が、愛情で溢れすぎてて蕩ける。 乳首を転がしながら耳元で囁く言葉が、全部本音。「君が好きだ」「ずっと君だけだった」。甘い言葉責めじゃなくて、本当の告白なんだよ。
中出しの瞬間、二人とも泣いてる。嬉しくて、幸せで、やっと結ばれた実感に涙が止まらない。 こんなに感情が詰まったエロシーン、他にある? 140P全部使って二人の想いを描き切るの、贅沢すぎる。
創作者と読者の関係を愛してる全ての人へ
本を書く人。本を読む人。その間には特別な絆がある。その絆が恋に変わる瞬間を、これ以上ないくらい丁寧に描いた作品。 1巻から読めば感動は倍増するけど、この2巻だけでも十分泣ける。
990円で140P超。甘々純愛ラブラブ。両片思いからのハッピーエンド。 創作活動してる人、本を愛してる人、全員読んで。「初めから、言えてたらよかった」って、もう一度泣きたくなるから。
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みんなの感想
1巻から追ってて、2巻で完結してくれて本当に良かった。二人がやっと言葉にできた瞬間、画面が涙で滲んだ。創作者と読者の関係って特別だから、こういう形で結ばれるの最高。ページ数も満足。
前作読んでないけど単体でも楽しめた。でも絶対1巻から読んだ方がいい。本を通じて気持ちが通じ合ってたのに現実では言えなかった二人が、やっと触れ合える。このじれったさからの爆発、最高すぎる。
エロシーンの愛情表現が丁寧。断面図ありでエロいのに、全部愛に包まれてる感じ。巨根設定も活きてて、二人の相性の良さが伝わる。990円で140Pはコスパ神。
「初めから、言えてたらよかった」このセリフで全部持っていかれた。本を書く理由、本を読む理由。二人にとって特別だった存在にやっとなれた瞬間、キュンキュンが止まらない。ハッピーエンド万歳。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 「書く理由」と「読む理由」が交わる瞬間に号泣した
- + 140P超の分厚さで二人の感情の全てを受け止められる
- + 初めから好きだった二人が結ばれる破壊力がヤバい
- + 日常の積み重ねからベッドインまでの流れが自然すぎて蕩ける
こんな人におすすめ
- 創作活動をしている人、読むのが好きな人
- すれ違いからのハッピーエンドに泣きたい人
- 甘々ラブラブに140Pかけて蕩けたい人
- 「ずっと好きだった」に弱すぎる人
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