評価
あらすじ
33歳、彼女なし。休日も持ち帰りの仕事。おまけに壁の薄い古アパート暮らし。そんな冴えない日常を送る主人公の隣に住んでいたのは、発情するとパンツも穿かずに即訪問してくる巨乳美人の七海さんだった。SNSで大反響を呼び、実写AV化まで果たしたぽちたろ先生の初単行本。表題作に加え、商業デビュー作「出張メイドの心得」や20万DL超えの「絶頂リフレ」も完全収録した、ぽちたろワールド全部入りの一冊。
このヒロインがヤバい
七海さん、反則だろ。
巨乳美人のお隣さんが、ムラムラするたびにノーパンで部屋に来る。この設定だけで脳が沸騰する。 しかもただのド淫乱じゃない。「あの……今日も、ち〇ぽお借りしていいですか?」って丁寧に許可を求めてくるところが最高にヤバい。 礼儀正しい淫乱、この矛盾が成立するのはぽちたろ先生の表現力あってこそ。
七海さんの魅力はギャップにある。普段は礼儀正しい隣人なのに、スイッチが入った瞬間の豹変っぷり。その切り替わりの瞬間の表情が、もう犯罪レベルに色っぽい。 即フェラからのナマ挿入、一切の遠慮なし。「借りに来る」なんて可愛い言い方してるけど完全に食いに来てる。
他の収録作品のヒロインたちも粒揃い。出張メイドは従順系、マッサージ嬢は施術のプロ。ぽちたろ先生が描く女性はみんな、エロに対して全力で前向き。 この清々しいまでの肉食っぷりが読んでいて気持ちいい。
エロシーンの破壊力
テンポが異常に良い。
ぽちたろ先生のエロ漫画は無駄がない。「来る→脱ぐ→ハメる」このシンプルな黄金ルートを圧倒的な画力で叩きつけてくる。 余計な前振りは最小限、エロに直結する導線が完璧に設計されている。
特に表題作の即ハメ展開は中毒性が半端ない。 七海さんがドアを開けた瞬間からもうエロシーンが始まっているような感覚。この「日常とエロの境界線の曖昧さ」が、リアリティと興奮を同時に引き上げている。
描き下ろしの後日談では、二人の関係が少し進展した状態でのエロが楽しめる。関係性が深まった上でのセックスは、また違った良さがある。 ぽちたろ先生、分かってらっしゃる。
シチュエーションの良さ
「隣人が発情して来る」。 このシチュエーション、全男性の夢じゃないか。
壁の薄いアパートという舞台設定が絶妙。隣の音が聞こえるということは、七海さんの自慰の声も聞こえるし、セックスの声も筒抜け。 この背徳感と近さの同居が、シチュエーションの良さを最大化している。
さらに6編の収録作品でシチュエーションのバリエーションが豊富。隣人、メイド、マッサージ。一冊でこれだけの引き出しがあるのは贅沢すぎる。 ワニマガジン社2024年ベストヒット2位は伊達じゃない。
こんな人は絶対買って
ぽちたろ先生を知っているなら即買い。知らないならこの一冊で知ってくれ。 DLsiteで「絶頂リフレ」が刺さった人は間違いなくハマる。同じ作者の商業作品がまとめて読めるこの単行本は、ぽちたろ入門として最適解。巨乳お姉さんに攻められたい、テンポのいいエロが読みたい、そんなシンプルな欲求を最高純度で満たしてくれる一冊。 迷ってるなら買え。後悔はさせない。
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みんなの感想
絶頂リフレからぽちたろ先生を追いかけてた勢、この単行本は買うしかない。表題作の破壊力もさることながら、描き下ろしの後日談がご褒美すぎる。
七海さんがパンツも穿かずにやってくる展開、頭おかしい(褒め言葉)。こんな隣人がいたら家賃10万高くても住む。
収録作品のバリエーションが良い。隣人、メイド、マッサージと色んなシチュが楽しめる。ぽちたろ先生の引き出しの多さに感心した。
実写AV化もされた人気作だけあって完成度が高い。エロ漫画としてのテンポ感が完璧。読み始めたら止まらない。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
良い点 / 気になった点
良い点
- + 七海さんの『お借りしていいですか?』が脳に焼きつく破壊力
- + 即フェラ→即挿入のテンポ感が気持ちよすぎる
- + 絶頂リフレ含む全6編収録でボリューム満点
- + ワニマガジン社2024年ベストヒット2位の実力は伊達じゃない
気になった点
- - ストーリーの深みを求める人には物足りないかも
- - ぽちたろ先生の絵柄が合わない人にはハマらない
こんな人におすすめ
- お隣のお姉さんに攻められる妄想をしたことがある人
- 絶頂リフレが刺さった人(同作者の商業デビュー作)
- テンポのいいエロを求めている人
- 巨乳お姉さん系が好きな全人類
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