評価
上から来るお姉さんに全部委ねろ
ワレモノ先生の初単行本「女上」。タイトルの通り、女が上。お姉さん系の女の子が男を上から見下ろして、リードして、好き放題してくる。この「される側」のシチュエーションがとにかく気持ちいい。自分から攻めるエロ漫画も好きだけど、たまには全部任せて身体預けたい時ってあるじゃん。この本はまさにそういう時にぴったりで、ワレモノ先生の描く女の子に覆いかぶさられて、上から胸を押し付けられて、「動かなくていいから」って囁かれる。240ページ、痴女系を満喫できる一冊。
巨乳と巨尻の圧力で呼吸困難になる
ワレモノ先生の描く女体がとにかくすごい。巨乳の重量感、巨尻のボリューム、ニーソックスから覗く太ももの肉感。全部が「圧」で攻めてくる。騎乗位のシーンでお姉さんが腰を振りながら上から見下ろしてくるカットがあるんだけど、このアングルで見る巨乳の揺れと、こっちを見つめる目つきの組み合わせが脳に直接くる。押さえつけられてるのに、逃げたいって1ミリも思わない。むしろもっと押さえつけてほしくなる。ワレモノ先生は見上げるアングルの構図がうまくて、男側の視点に自分を重ねやすい。自分が下で、お姉さんが上。この位置関係だけでもうゾクゾクしてる。
OLも学生もいるけど全員「女上」
設定は話ごとに変わって、OLの子もいれば学生の子もいる。でも共通してるのは全員が積極的で、男より上のポジションにいること。大人しそうに見えて実は性欲強い子が「もう我慢しなくていいよね?」って聞いてきたり、仕事できるOLが帰り道で急に手を引いて「今日はうちに来て」って言ってきたり。女の子側からのアプローチが全部のエピソードで一貫してて、こっちは流されるだけでいい。その受動的な快楽が、なんかこう、ものすごく心地いい。
デジタル特装版の後日談まで読め
この本、デジタル特装版だと後日談のボーナス短編がついてくる。本編で気に入ったキャラのその後が読めるから、本編で足りなかった人は絶対こっちを買うべき。240ページで1595円は単行本としてはちょい高めだけど、ワレモノ先生の画力と痴女シチュのバリエーションを考えたら妥当。初単行本でこの完成度ってことは、次の単行本はもっとやばくなるってこと。痴女モノって「責められる」のが苦手な人には向かないけど、お姉さんに全部任せたいって気持ちがある人には刺さりまくる。ワレモノ先生の名前、覚えておいて損はない。
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みんなの感想
ワレモノ先生の初単行本にしてこの画力。お姉さんが上から覆いかぶさってくるアングルが最高すぎて、見上げる視点で描かれた巨乳のカットで3回抜いた。
痴女モノって攻撃的なのが多いけど、この作品の痴女は色っぽさの中に優しさがあるから安心して身を委ねられる。むしろ委ねたい。
240ページで満足感はある。ただ1595円はちょい高い。でもデジタル特装版の後日談読んだら値段分の価値あるなって思った。
ニーソとスカート越しに見える太ももの描き方がフェチすぎる。ワレモノ先生は脚を描くのがうまい。足コキのシーンで完全に理性飛んだ。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + お姉さんに上から押さえつけられる快感を絵で体験できる
- + ワレモノ先生の描く巨乳と巨尻の圧力がすごい
- + 240ページで痴女系を堪能できるボリューム
- + デジタル特装版の後日談が本編の余韻を引き延ばしてくれる
こんな人におすすめ
- 年上のお姉さんにリードされたい人
- 痴女系の女性上位プレイに興奮する人
- 巨乳×巨尻のムチムチ体型が好きな人
- 受け身で女の子に攻められるシチュが好きな人
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