評価
スプリットタン女上司っていう設定が天才すぎる
井雲くす先生の「村又さんの愛情」、コミックホットミルクで連載されてた全6話をまとめた単行本なんだけど、これがマジで良かった。ヒロインの村又さんはスプリットタン(舌先が二股に割れてる)を持つ年上の女上司で、部下の梶くんと付き合ってる。このスプリットタンっていう要素が作品全体のアクセントになってて、特にフェラシーンでの二股に分かれた舌の動きが他のエロ漫画では味わえない独特の快感を生んでる。FANZAスコア4.81はダテじゃない。
村又さんは仕事中はクールで有能な上司なんだけど、梶の前ではデレデレになるタイプ。このギャップが破壊力ありすぎて、「このお姉さんが自分だけに見せる顔」ってやつにやられる。生理前の性欲が抑えられなくて「今すぐ来てほしい」って連絡しちゃうとこなんか、もうたまらんでしょ。
社会人カップルのリアルなバカップル感
このマンガの一番の魅力はエロシーンだけじゃなくて、村又さんと梶のカップルとしての関係性にある。二人のやり取りが「真剣で、甘くて、ちょっとバカップル」って感じで、読んでてずっとニヤニヤしてしまう。職場では上司と部下の関係を保ちつつ、プライベートでは甘えまくるっていうメリハリが社会人カップルならではでリアルなんだよ。
梶くんが村又さんとの将来を真剣に考え始めて、結婚を意識するようになるあたりからストーリーが加速する。年上の彼女に対して「自分でいいのか」って不安を抱えつつも、一緒にいたいっていう気持ちが勝る展開は王道だけどグッとくる。
プロポーズまでの道のりが熱い
最終話の展開がこの作品のハイライトで、デートで雑貨屋やカフェを回りながら結婚の話題が出てくるんだよ。梶が勢いでプロポーズして、順番ぐちゃぐちゃで指輪を買いに行って、どしゃぶりの中を二人で走る。エロ漫画なのに読んでて胸が熱くなるやつ。井雲くす先生はこういう感情的なシーンを描くのが上手くて、キャラクターの表情一つひとつに気持ちが込められてる。
全力のハッピーエンドっていうのもポイント高い。NTRとか鬱展開が多いジャンルの中で、こうやって最後まで甘い作品は貴重だし、読後感が最高にいい。226ページの中にラブストーリーとしての起承転結がちゃんと詰まってる。
エロくて甘くて温かい社会人ラブの決定版
井雲くす先生の絵はふんわり柔らかいタッチで、村又さんの体のラインが色っぽく描かれてる。セックスシーンもガツガツしたものじゃなくて、お互いを求め合う感じの甘いエロが多くて、カップルの信頼関係が伝わってくる。スプリットタンを使った独特のプレイ描写はフェチとして刺さる人には刺さるし、そうじゃなくても社会人カップルの純愛ラブストーリーとして文句なしの出来。1263円で全6話226ページ、FANZAスコア4.81のお墨付き。年上お姉さんとのイチャラブが読みたいなら間違いない一冊。
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みんなの感想
村又さんと梶くんのイチャイチャが甘すぎて最高。スプリットタンでのフェラシーンがめちゃくちゃエロい
全6話読み切って泣きそうになった。エロ漫画でここまで感動できるとは思わなかった。プロポーズのシーンが好き
井雲くす先生の描く女性は柔らかくて温かい。村又さんは見た目クール系なのに中身がデレデレで最高
社会人恋愛ものとして普通に面白い。エロシーンも丁寧だし、二人の距離が縮まる過程がリアルでいい
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + スプリットタンという唯一無二のフェチ要素がクセになる
- + 村又さんと梶のバカップル感がずっと甘くてニヤニヤする
- + エロだけじゃなく恋愛の過程がちゃんと描かれてるから感情移入できる
- + プロポーズまでの展開が熱くて読後感が最高にいい
こんな人におすすめ
- 社会人カップルのイチャラブが好きな人
- 年上お姉さん×年下のカップルに萌える人
- エロだけじゃなくストーリーも重視したい人
- スプリットタンとかニッチなフェチに興味がある人
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