評価
あらすじ
異世界のゲームマスターが仕掛ける淫靡な罠。清楚なシスター、誇り高い女騎士、女体化させられた男。次々と罠にハマった者たちが快楽に呑まれていく。一宮夕羽先生による220ページのファンタジーエロ。メロンブックス2024年上半期2位・下半期4位、年間通じてランキング常連の化け物作品。
シスターが神に祈りながら感じてるのがもう無理
修道服がはだけて、十字架を握りしめた手が震えている。 神に仕える清らかな少女が、触手に四肢を拘束されて股を開かされている。「主よ、お許しください」って祈っているのに、下半身からはぐちゅぐちゅと淫らな水音が響いている。
一宮夕羽先生、分かりすぎている。シスターのエロさは「穢してはいけないものを穢す」背徳感にある。祈りの言葉が喘ぎ声に変わる瞬間の、罪悪感と興奮がぐちゃぐちゃに混ざった感覚。 これがたまらない。
女騎士は女騎士でヤバい。プライドの塊みたいな女が、鎧を剥がされて生身を晒される屈辱。「こんなもの効くわけ…っ」って強がってるのに、太腿がぷるぷる震えて膝から崩れ落ちる。 そしてTS。男だった頃の記憶があるまま女の身体で感じさせられる。「男の自分」が「女の快楽」に溺れていく混乱がマジで頭おかしくなる。
ファンタジーだから何でもアリ、のぶっ飛んだエロ
現実世界じゃできないことが全部できる。 触手は意志を持ってヒロインの弱点を狙い撃ちにしてくるし、魔法で感度を10倍にされた状態で犯されるし、女体化した元男が初めての挿入で絶叫する。
220ページの間、シチュエーションが次々と切り替わるから飽きる瞬間が一秒もない。 修道院の祈りの間で犯されるシスター、砦の地下牢で快楽拷問にかけられる女騎士、魔法陣の上で女の快楽に目覚めていくTS少年。全部違う興奮が詰まっていて、ページをめくるたびに新しい性癖が掘り起こされる。
触手の動きがまたいやらしい。ただ絡みつくだけじゃなくて、わざとゆっくり焦らしたり、一番敏感なところをピンポイントで刺激したり。 知性のある攻め方をしてくるから、ヒロインたちが「考えて嬲られている」恐怖と快楽のダブルパンチを食らう。
ゲームマスターの「次は何をされる?」の緊張感
全てのエロが「ゲーム」のルールで動いている。負けたら脱ぐ、間違えたら触手が一本増える、時間切れでご褒美(という名の罰)。 ヒロインたちは必死に抵抗するけど、ゲームマスターの設計した罠はいつも一枚上手。
「次はどうなる?」が止まらない。 エロ漫画なのにページをめくる手が震える。快楽で壊されるヒロインの姿が見たいのに、同時に助かってほしいとも思う。この感情のぐちゃぐちゃ具合が220ページ続くのだから、読み終わった時には頭がぼんやりする。
性癖の幕の内弁当、買わない理由がない
TS、触手、シスター、女騎士。 これ一冊で性癖のフルコースが味わえる。220ページで1,320円。メロンブックス年間ランキング常連の実力は伊達じゃない。一つでも刺さるキーワードがあったなら、残りの全部もあなたの新しい性癖になる可能性がある。 一宮夕羽先生のファンタジーエロの沼へようこそ。
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みんなの感想
一宮夕羽のファンタジーエロは一味違う。世界観がガチだからエロシーンに没入できる。220ページ大満足。
メロンブックス年間上位ランクインも納得の出来。ファンタジー系のエロ漫画としてはトップクラスに抜ける。
シスターやTS、触手まで幅広いシチュエーションが楽しめる。一冊でこれだけバリエーションがあるのは贅沢。
ストーリーがちゃんとしているからエロだけの作品にならない。かといってエロも手抜きなし。両方ガッツリ楽しめて最高。
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + ファンタジーとエロが混ざり合って脳が焼ける
- + メロンブックス2024年上半期2位・下半期4位の安定した人気
- + 220ページの読み応えと多彩なシチュエーション
- + TS・女体化・触手など複数の性癖に刺さるオムニバス
こんな人におすすめ
- ファンタジー設定のエロ漫画が好きな人
- 多彩なシチュエーションを一冊で楽しみたい人
- アンリアルコミックスのファン
- TS・女体化・触手など幅広い性癖を持つ人
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