評価
遠峰犬玉先生の「乳」への執念がすごい
MUJIN系の巨乳作品を追ってる人なら遠峰犬玉先生の名前を知ってると思うんだけど、この人の乳の描き方は本当に突き抜けてる。形が良いのはもちろん、重力のかかり方とか揺れのコマの使い方が他の作家と違う。
「乳惑-瑠璃色に染まる夏-」は夏を舞台にしたお姉さんのコスプレ・露出・逆ナンをまとめた単行本で、201ページ全部に渡って巨乳の描写が続く。俺はMUJIN系の短編集って買い切りで安定して読めるのが好きで、この作品もその安心感がある。タイトルの「瑠璃色」って言葉がなんか良くて、夏の青い空と透明感のある色気みたいなイメージが作品全体に出てる。
コスプレ×野外露出の組み合わせが刺さりすぎた
この作品で特に好きなのが、コスプレ衣装のまま野外でエッチなことしてるシーン。衣装がはだけてる状態で外にいるっていう、絶対にマズいシチュエーション。ヒロインのお姉さんが開放的というかビッチ属性なので、恥ずかしがりながらもやめない感じが最高だった。
チャイナ服とか浴衣とかコスプレ要素が入ってるシーンで、衣装のスリットから見える太ももとかの描写が遠峰犬玉先生は特に上手くて。「なんでこんなに官能的に描けるんだ」ってなった。逆ナンしてくるお姉さんって設定もあって、受け身に待つだけじゃなく自分から来るキャラだから、読んでて変な罪悪感もなくすんなり入ってくる。
温泉シーンがまた独特でいい
短編集の中に温泉シーンもあって、湯船につかってるところから始まる話がある。お姉さんが汗ばんでる・身体が火照ってる状態でのエッチって、夏や温泉という状況と組み合わさると独特のリアリティがあるんだよな。
レビューで「夏の野外感が出てる」って声があったけど、それは単純に夏が舞台なだけじゃなくて、蒸し暑さや汗みたいな感触が絵から伝わってくるから。遠峰犬玉先生の絵はそういう「皮膚感覚」があって、見てるだけで体温が上がるような感覚がある。
610円で201ページ、MUJINのコスパの良さ
ティーアイネット(MUJIN)の単行本って、読み応えと価格のバランスが良いんだよ。この作品も201ページで610円、短編集なので話の切れ目が多くて隙間時間に読みやすい。ストーリー重視というより純粋にエロを楽しむ作品なので、難しいことは考えずに読める。巨乳お姉さん系・コスプレ露出系を探してる人なら買って後悔しない内容。遠峰犬玉先生の作品はハズレを引いたことがないので信頼できる。
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みんなの感想
遠峰犬玉先生の乳の描写は本当に最高。コスプレシーンの破壊力がすごくて何度も見返してる
逆ナンしてくるお姉さんって設定が好きすぎる。夏の野外感が出てて、エロシーンの気持ちよさが段違い
※ 各販売サイトのレビューより抜粋
ここが良い!
- + 巨乳×コスプレ×逆ナンという盛り盛りの組み合わせ
- + 遠峰犬玉先生の乳の描き方がめちゃくちゃ上手い
- + 夏の開放感をうまく使った野外・露出シーンがエロい
- + 201ページ610円という破格のコスパ
こんな人におすすめ
- 巨乳お姉さんが好きな人
- コスプレ・野外露出に興奮する人
- 積極的に迫ってくる女性キャラが好きな人
- MUJIN系の読みやすい単行本を探してる人
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